鈴がなる日 歌詞 三森すずこ ふりがな付

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よみ:すずがなるひ

鈴がなる日 歌詞

三森すずこ

2023.4.5 リリース
作詞
中村彼方
作曲
佐藤純一(fhána)
編曲
佐藤純一(fhána)
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風かぜは祈いのりを 歌うたは願ねがいを
夢ゆめは希望きぼうを そっと乗のせて運はこんでいく
繋つながっている 結むすばれている
ずっと過去かこからの
私わたし宛あての贈おくり物ものは この温ぬくもり

鉛筆えんぴつを持もつことすら むかし難むずかしかったけど
今いまは 自分じぶんの描えがいた未来みらいを 生いきているの

(ほんとは ほんとはね)
世界せかいは広ひろいと知しってから
始はじまりの鈴すずが響ひびいたの
そして
気持きもち通つうじた日ひ
種たねが芽吹めぶいた日ひ
何なにかを受うけ取とるそのたびに
私わたしの心こころで鈴すずがなる
小ちいさな手ては いつかいつか
大おおきな何なにかを掴つかむためだった

(ランランランランラン
ほら 歌うたうように鈴すずが聞きこえる)

あの日ひ確たしかに 未来キョウが呼よんでた
迷まよう私わたしに手招てまねきして 「大丈夫だいじょうぶ」と
だから ひたすら走はしってきたら
現在イマになったの
「ほら、ここにはみんながいる 見みえるでしょう」

踏ふみ出だすことだけでも どんなに大変たいへんだったか
私わたしたちは誰だれでも 知しってるはずだから

(教おしえてね)
心こころが震ふるえるそのたびに
小ちいさな一ひとつの鈴すずがなる
いつも
支ささえてくれてる みんなの声こえが(みんなの声こえ)
背中せなかを押おして(背中せなかを押おして)
ああ この鈴すずをならしてくれた

今いまだけ静しずかに 鈴すず ならそう
すやすや眠ねむる姿すがた 眺ながめ
君きみの…
君きみのこんなにも小ちいさな体からだまで 届とどいた温ぬくもり

(小ちいさな)
世界せかいは広ひろいと知しってから
始はじまりの鈴すずが響ひびいたの
そして
気持きもち通つうじた日ひ
種たねが芽吹めぶいた日ひ
何なにかを受うけ取とるそのたびに
私わたしの心こころで鈴すずがなる
小ちいさな手ては いつかいつか
大おおきな何なにかを掴つかむため きっと

(ランランランランラン
ねえ 君きみも一緒いっしょに歌うたおうよ
ランランランランランララン
ほら 遠とおくまで聞きこえるように)

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曲名:鈴がなる日 歌手:三森すずこ