鋼の雪 歌詞 楓幸枝 ふりがな付

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よみ:はがねのゆき

鋼の雪 歌詞

楓幸枝

2023.5.10 リリース
作詞
楓幸枝
作曲
mashoe'
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アンドロイド知しりたいの?
何故なぜ僕ぼくはひとりここに居いるか
始はじまりならば遥はるか遠とおい
100年ねん前まえの蒼あおい星ほし

ビルの群むれ笑わらう声こえ
哀かなしい過去かこの記憶きおく
胸むねのなか錆さびついた
鋼はがねの雪ゆきが積つもる

あの人ひとならもう居いない
あの日ひには戻もどれない
窓まどから見みえるのは果はてのない世界せかい
悪わるい夢見ゆめみてる様ような何なにもかも嘘うその様ような
そんな気きがしたんだ

アンドロイド知しりたいの?
何故なぜ僕ぼくはひとりここに居いるか
眠ねむりながら待まってたんだ
思おもい出でが溶とけるその日ひを

静寂せいじゃくが恐おそろしいんだ
セロニアスを流ながして
傷きずつけた真実しんじつが
冷つめたく今いまを包つつむ

あの人ひとならもう居いない
冷さめきったコーヒーを
持もて余あまし佇たたずむ宇宙うちゅうの片隅かたすみ
窓まどの外そとの向むこう暗闇くらやみに浮うかぶ蒼あお
輝かがやきは今いまも

あの人ひとならもう居いない
あの日ひには戻もどれない
窓まどから見みえるのは果はてのない世界せかい

悪わるい夢見ゆめみてる様ような何なにもかも嘘うその様ような
そんな気きがしても
鋼はがねの雪ゆきが降ふるしんしんと終おわりなく
信しんじてた、変かわれたら幸しあわせになると
窓まどの外そとの向むこう暗闇くらやみに浮うかぶ蒼あお
輝かがやきは今いまも

アンドロイド 知しりたいの?
何故なぜ僕ぼくはひとりここに居いるか
始はじまりならば遥はるか遠とおい
100年ねん前まえの蒼あおい星ほし

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曲名:鋼の雪 歌手:楓幸枝