つみのうぶごえ 歌詞 haju:harmonics ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. haju:harmonics
  3. つみのうぶごえ歌詞
よみ:つみのうぶごえ

つみのうぶごえ 歌詞

haju:harmonics

2023.6.14 リリース
作詞
砂守岳央
作曲
砂守岳央 , 松岡美弥子
編曲
砂守岳央 , 松岡美弥子
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
はじまるその時とき
僕ぼくらが泣なく理由りゆうを
瓦礫がれきの窓辺まどべに
揺ゆれる花はなは歌うたった

生いきることは奪うばうことで
滅ほろびこそが命いのちだから
もし心こころが痛いたむのなら
心こころこそが僕ぼくらの罪つみ

《wu ji sci wo so wu ji sci uso》
《we te chu so we te ka to so》

けものたちよ征ゆけ
この荒野こうやの果はて
何なにが待まつの
分わからずに
それでも歩あるこう
灰はいに帰かえる日ひまで

右みぎ手てに握にぎるは
錆さびた鈍にぶい鉄くろがね
左手ひだりて抱いだいた
小ちいさきものを守まもると

ならば僕ぼくは奪うばうことを
ただ一瞬ひとときも迷まよわない
もし心こころが痛いたむのなら
心こころこそが僕ぼくらの罪つみ

こどもたちよ泣なけ
生うまれてきたこと
悲かなしくても
抗あらがって
この地平ちへいを征ゆけ
声こえを上あげて

無垢むくな種たね
芽吹めぶかせる水みずは
誰だれかの血ちで
花はなびらよ
鮮あざやかに染そまれ
罪つみの赤あかに

地ちに満みちよ
古ふるき声こえのまま
けものたちよ
傷きずつけて傷きずついて
進すすめ
灰はいに帰かえる日ひまで

はじまるその時とき
僕ぼくらが泣なくかわりに
滅ほろびのその日ひに
僕ぼくらはそう、笑わらおう

つみのうぶごえ / haju:harmonics の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:つみのうぶごえ 歌手:haju:harmonics