ひるねの国 歌詞 chilldspot ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. chilldspot
  3. ひるねの国歌詞
よみ:ひるねのくに

ひるねの国 歌詞

chilldspot

2023.5.17 リリース
作詞
hiyune
作曲
hiyune
編曲
Ethan Augustin
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
思おもい出での画え 布ぬのを掛かけて
川かわに流ながしましょう 一人ひとりで
魚さかなが跳はねる 逃にげる様ように
ぴちゃぴちゃ遠とおくまで
流ながれ着ついた海うみの中なかで
溶とけ出でた絵えの具ぐが混まざって
貴方あなたみたいな色いろになる
澱よどんで澄すんで濁にごって鮮あざやかで

死しを求もとめる病原体びょうげんたい
生温なまぬるい言葉ことば達たちの群むれ
そんな事ことなど無問題もうまんたい
私わたしだけを見みて

うねりだした言葉ことば
酸素さんそを奪うばう
崩くずれてた 知しっていた
いつかは弾はじけ飛とぶ事こと
3.2.1ぱんっ

曝さらけ出だした傷きず更さらに抉えぐって
繊細せんさいに堕おちていく最中さなかだって
静観せいかん 手てを伸のばされ続つづけた
ゴウゴウと音おとが鳴なり出だして
唸うなって叫さけんで海うみに飛とび込こんで
踠もがきながら悦えつに浸ひたって
そんな日常にちじょう

を殺ころして face to face 響ひびくフレーズ
アホしかいない会話かいわ
晴はれきった空そらが鬱陶うっとうしい
5秒間びょうかん目めを閉とじるフェーズ カーチェイス
命いのちを感かんじるの
雨あめが降ふった 海うみが深ふかく 赤あかく 飛沫しぶきをあげていくの

紙かみを求もとめた病原体びょうげんたい
傷きずだらけ嘘うそっぱちの胸むね
この周期しゅうきの最終回さいしゅうかい
人生じんせい一ひとつ供そなえよう橋はしの上うえで

うねりだした言葉ことば酸素さんそを奪うばう
崩くずれてた 知しっていた
いつかは弾はじけ飛とぶ事こと
3.2.1ぱんっ

曝さらけ出だした傷きず更さらに抉えぐって
繊細せんさいに堕おちていく最中さなかだって
静観せいかん 手てを伸のばされ続つづけた
ゴウゴウと音おとが鳴なり出だして
唸うなって叫さけんで海うみに飛とび込こんで
踠もがきながら悦えつに浸ひたっていたの

ただ手てを取とりたくて
愛あいしてみたくて
それでもそれでも人間にんげんだった
海うみを超こえて 青あおを超こえて 私わたしは彼かれ

ひるねの国 / chilldspot の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:ひるねの国 歌手:chilldspot