時計のエスコート 歌詞 雪乃イト feat. 初音ミク ふりがな付

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時計のエスコート 歌詞

時計のエスコート 歌詞

雪乃イト feat. 初音ミク

2023.5.29 リリース
作詞
雪乃イト
作曲
雪乃イト
編曲
雪乃イト
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さよなら
響ひびいた
今いまここで始はじまってく

記憶きおくの片隅かたすみで震ふるえた
御伽おとぎ話ばなしとか憧あこがれとか
見みえてたはずなんだ

ちょっと歩あるいて振ふり返かえって
描えがいた理想像りそうぞうは
砂浜すなはまの落書らくがきみたいだった

いっそこんな夢ゆめなんて
嫌きらいになれりゃいいな
過去かこと未来みらいが僕ぼくを締しめ付つける

動うごき出だした時計とけいのエスコート
大人おとなになっていく
知しってても簡単かんたんじゃないな
終おわりだって新あたらしい扉とびらの鍵かぎで
さよなら
響ひびいた
今いまここで始はじまってく

正解せいかいや不正解ふせいかいは本当ほんとうは無ないと
飾かざった綺麗きれい事ごとは
嫌いやに眩まぶしいだけのモノだった

静寂せいじゃくが波なみを引ひき立たてる
なぞった落書らくがきは
流ながされて歪ゆがんでしまったようだ

きっとこれで良いいんだって
風かぜがそっと囁ささやいた
最初さいしょから聴きこえてたその声こえで

胸むねの中なか空白くうはく埋うめたくて
知しらない言葉ことばの継つぎ接はぎで立たってるフリをした
変かわりたいの願ねがいで糸いとを解ほどいて
本当ほんとうの
形かたちで
初はじめてを歩あるき出だした

ゼロがイチになって揺ゆらいだ
靄もやをかきわけて行ゆく
荒地あれちのド真まん中なかじゃまだ愛あいせないだろうな
これからの何十なんじゅう年ねんまたは
僕ぼくの孫まごやそのずっと先さきまで
誇ほこれるような僕ぼくを
刻きざみつけるんだ

動うごき出だした時計とけいのエスコート
大人おとなになっていく
知しってても簡単かんたんじゃないな
終おわりだって新あたらしい扉とびらの鍵かぎで
さよなら
響ひびいた
今いまここで始はじまってく

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曲名:時計のエスコート 歌手:雪乃イト feat. 初音ミク