ふるさとの風 歌詞 藤江潤士 ふりがな付

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よみ:ふるさとのかぜ

ふるさとの風 歌詞

藤江潤士

2023.7.26 リリース
作詞
横山雄二
作曲
藤江潤士
編曲
藤江潤士 , 小田貴音(万貴音)
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ラジカセのRECボタンに手てをかけて待まっていた
朝あさごはん作つくる 母ははが聴きいていた
今いま、イヤホンをした息子むすこが僕ぼくの側そばで笑わらっている
この街まちの元気げんきが
この街まちのニュースが
この街まちの笑顔えがおが流ながれる

アルバムをめくるかのように
流ながれてくるあの時ときのメロディ
気きがつけばいつもスピーカーから
溢あふれ出だす 変かわらぬ声こえ

父ちちと母ははが見みた月つきが
今いま、僕ぼくの足元あしもとを照てらしてる
父ちちと母ははが聴きいたメロディが
今日きょうもまた流ながれてくる

子供こどもの頃ころ夢見ゆめみてた自分じぶんとは程遠ほどとおいけど
ほら小ちいさな種たねが大木たいぼくになるように
受験じゅけん勉強べんきょうしてた夜よるも失恋しつれんで泣ないた夜よるも
心こころを寄よせ合あい「独ひとりじゃないんだ」と
錆さび付つく夜よるを越こえて行いけた

アルバムの色いろあせた写真しゃしん
色鮮いろあざやかに甦よみがえる
気きがつけばいつもスピーカーから
ふるさとの風かぜのにおい

父ちちと母ははが見みた星ほしを
今いま、僕ぼくもここから見上みあげている
父ちちと母ははが聴きいたメロディが
今日きょうもまたあなたに届とどく

人ひとそれぞれのストーリー
忘わすれられないダイアリー
大切たいせつな人ひととのヒストリー
心こころのボリュームを上あげて

春はるが訪おとずれ夏なつはやってくる
秋あきを見みつけて冬ふゆが始はじまるのだろう

父ちちと母ははが見みた月つきが
今いまの僕ぼくの足元あしもとを照てらしてる
ありがとう ありがとう
今日きょうもラジオは
あなたのそばにいる

ふるさとの風 / 藤江潤士 の歌詞へのレビュー

男性

福山のラジオ男子

2024/03/14 15:58

ごぜん様さまFANFUNフェスティバルIIに行きました。
「ふるさとの風」はきけませんでしたが、藤江さんの歌声はすごいと思います。

これからの藤江さん・ごぜん様さまを応援しています。

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曲名:ふるさとの風 歌手:藤江潤士