Babel Demise 歌詞 阿亀屋 ふりがな付

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よみ:ばべるでぃまいず

Babel Demise 歌詞

阿亀屋

2022.11.12 リリース
作詞
阿亀屋
作曲
阿亀屋
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夜よるの底そこに軋きしむ街路がいろを
傍目はためで通とおり過すぎたお別わかれ
誰だれも居いないほとりにあなたは
震ふるえた声こえで何なにを歌うたう
砂漠さばくにひそり映うつるレスキュー
何なにが悲かなしくも呼よんでいる
座礁ざしょうしては歩あるけぬひとり
ひとり ひとり
枯かれ果はてた造花ぞうかのフレグランス 何度なんどでも焼やき付ついて
いく映画えいが
下くだらない程ほどに肖あやかり明あくる日ひの出来でき事ごとも
迎むかえに行いけ 微かすかな誓ちかいを 迸ほとばしる切きれかけのフィラメン
ト
夜明よあけ空ぞら這はいずり回まわり 音おとも無なく崩くずれていく
ハロウ 今日きょうは酷ひどく綺麗きれいだ
地続じつづきの過去かこに溶とけ出だした 果はては永劫えいごう
ハロウ なんて素敵すてきな朝あさ
言葉ことばすらも知しらぬままにどうせ消きえていく
ららら

遠とおく唸うなる風かぜの鳴なき声ごえ
揺ゆらめく炎ほのお その程度ていどで
否定ひていして尚なお沸わき続つづくヒーロー
いつの日ひの愛あいは遥はるか向むこう
朽くち果はてた声こえで誰だれを呼よぶんだと
箱はこの中なかで彼かれが問とい正ただしている
どうして?
水底みなそこに沈しずんでいくガレージ 輪郭りんかくも曖昧あいまいなサイネージ
物悲ものがなしい思おもい出でばかり沁しみ込こんだその大脳だいのう
迎むかえに行いけ 仄ほのかな光ひかりを 永遠とわに願ねがいを歌うたうアンドロイ
ド
0と1 漂ただよう面影おもかげ 抱だき締しめて歩あるいてゆく

ハロウ 昨日きのうが錆さび尽つくした
繰くり返かえす呼吸こきゅうで終おわりを育はぐくんでいく
ハロウ なんて美うつくしいんだ
返事へんじはとうに途絶とだえたままで どうせ消きえてしまうと
取とり繕つくろった顔かおして呼よぶ社交しゃこう辞令じれい
圧あっされて消きえていく麗うるわしい若わかい芽め
今更いまさらもう何なにを言いうことがあるんだって
通とおり過すぎ思想しそうを落おとし回まわるドローンの群むれ
明日あしたの世界せかいも
とうに崩くずれている
継つぎ接はぎの横断おうだん歩道ほどうを
手てを挙あげて渡わたるあなたは誰だれ

ハロウ 今日きょうは酷ひどく綺麗きれいだ
地続じつづきの過去かこに溶とけ出だした 果はては永劫えいごう
ハロウ なんて素敵すてきな朝あさ
言葉ことばすらも知しらぬままに どうせ消きえていく
ハロウ 昨日きのうが錆さび尽つくした
繰くり返かえす呼吸こきゅうで終おわりを育はぐくんでいく
ハロウ なんて美うつくしいんだ
返事へんじはとうに途絶とだえたままで どうせ消きえていく
もう崩くずれたみたいだ

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曲名:Babel Demise 歌手:阿亀屋