残像 歌詞 鶴丸国永 ふりがな付

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よみ:ざんぞう

残像 歌詞

鶴丸国永

2023.7.12 リリース
作詞
太田晴之
作曲
太田晴之
編曲
太田晴之
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この声こえの残像ざんぞうが
癒いえない傷きずをえぐるように ちらついて
立たち上あがる感情かんじょうに起死回生きしかいせいの愛あいを

枯かれ果はてた花束はなたばを持もち
また「応答おうとうせよ」と僕ぼくに問といかける
心こころの影かげが夢ゆめの中なかで「愛あいとは何なに?」と

諦あきらめかけた無力むりょく 呪のろって
敗者はいしゃ復活ふっかつの兆きざしを

この声こえの残響ざんきょうが
消きえないまま眠ねむる世界せかいを生いきようと
切きり開ひらく明日あすに祝杯しゅくはいの鐘かねを

言いいかけた言葉ことばを捨すてて
また暗闇くらやみに呑のみ込こまれてく
心こころの影かげが僕ぼくの中なかで「弱虫よわむしだな」と

蔑さげすむ言葉ことばに押おされてく
反撃はんげきの狼煙のろしを待まつ傍観者ぼうかんしゃになるだけ…?

最低さいてい最悪さいあくな現状げんじょうを壊こわす
力ちからがまだ僕ぼくに残のこってるなら
手てを伸のばすよ

思おもい出での残像ざんぞうが薄うすれてゆく記憶きおくの中なかできらめいて
目めを開ひらく先さきに絶望ぜつぼうの終おわりが

この声こえの残響ざんきょうがいつしか消きえる世界せかいを影かげと生いきている
まぶしそうに笑わらう残像ざんぞうを残のこして
鐘かねを鳴ならせ

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曲名:残像 歌手:鶴丸国永