ネイビープール 歌詞 月夜に唄え ふりがな付

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よみ:ねいびーぷーる

ネイビープール 歌詞

月夜に唄え

2023.7.26 リリース
作詞
やぎぬまかな
作曲
石濱翔
編曲
石濱翔
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街中まちじゅうが忙せわしなくて
ざわめきから抜ぬけ出だしたくて 君きみにそっと送おくった
人波ひとなみに背せを向むけて
アスファルトにこもった温度おんどで乾かわいてく
いつものスニーカー のぼった先さきに
火照ほてった身体からだを包つつむネイビーブルー
揺ゆらめく水面みなもがきらめいて
僕ぼくらの秘密ひみつがまた増ふえてゆく
高鳴たかなる心臓しんぞうは 止とめられない

遅おくれて耳みみに届とどく 空そら裂さく音おとかき消けすように 響ひびき合あう声こえ
どうかこのまま 見みつからないで
燃もえた色いろ 映うつし出だすネイビーブルー
浮うかべた未来みらいに期待きたいして
僕ぼくらならどこまでも行いけるんだって
はやるパトスを 信しんじてみたい

世界せかいでここだけが切きり取とられたみたい
僕ぼくたちだけの夜よるがある
身体からだを預あずけて 見据みすえた夜空よぞらは
光ひかりが咲さいてて

静しずけさで満みたされてゆくプール
言葉ことばはいらない 今いまだけは
同おなじ気持きもちだって感かんじられるの
心こころの奥おくは 確たしかに熱ねつをもって 夏なつのせいじゃない
火照ほてった身体からだを包つつむネイビーブルー
揺ゆらめく水面みなもがきらめいて
僕ぼくらならどこまでも行いけるんだって
高鳴たかなる心臓しんぞうは はやるパトスは 止とめられない
夜よるも越こえて
止とめられない

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曲名:ネイビープール 歌手:月夜に唄え