輝き 歌詞 きのぽっぽ ふりがな付

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よみ:かがやき

輝き 歌詞

輝き 歌詞

きのぽっぽ

2023.8.9 リリース
作詞
きのぽっぽ , 永井風思
作曲
きのぽっぽ , 永井風思
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たまに思おもう 僕ぼくは無む才能さいのうと
いっそ逃にげた方ほうが楽らくだとか
一いっ勝しょうもできない弱虫よわむしだとか
たまに思おもう 僕ぼくは天才てんさいなのか
僕ぼくにしかできない事ことってなんだろな

よく見みて誰だれもが 傷跡きずあとだらけで
無傷むきずの人間にんげんはいない なら
諦あきらめない限かぎり
僕ぼくらは強つよくなるんだ
輝かがやけ今いまがそうであるように

長ながい針はりと短みじかい針はりが
12で重かさなり合あう頃ころ
僕ぼくらの後悔こうかいもリセットされれば
良いいのになあ
暑あつい夏なつと短みじかい青春せいしゅんが
グラウンドの隅すみで溶とけてしまっても
僕ぼくらの足跡あしあとは消きえないから

汗あせばんだ手てで背中せなかを叩たたく
フェンスの向むこう側がわへ君きみは走はしる
最終さいしゅう地点ちてんそこからは何なにが見みえるの
夢ゆめを夢ゆめのままにはさせない

くだらない一瞬いっしゅんも
クタクタだった日々ひびも
誰だれかのものでは無ないから

重かさなり合あったふたつの針はりが
また離はなれ離ばなれになっても
僕ぼくらの挑戦ちょうせんがリセットされることはないさ
巻まき戻もどせない昨日きのうの青春せいしゅんが
教室きょうしつの隅すみで錆さびてしまっても
僕ぼくらの輝かがやきは消きえないから

長ながい針はりと短みじかい針はりが12で重かさなり合あう頃ころに
暑あつい夏なつと短みじかい青春せいしゅんが
グラウンドの隅すみで溶とけてしまっても
僕ぼくらの輝かがやきは消きえないから
消きえないから
ずっと消きえないから

さあ今いまこの瞬間しゅんかんから
僕ぼくは 輝かがやく未来みらいを君きみに見みせたいんだ

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曲名:輝き 歌手:きのぽっぽ