演劇 歌詞 ナノウ feat. 初音ミク ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. ナノウ feat. 初音ミク
  3. 演劇歌詞
よみ:えんげき

演劇 歌詞

演劇 歌詞

ナノウ feat. 初音ミク

2023.7.19 リリース
作詞
ナノウ
作曲
ナノウ
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
或ある時とき誰だれかが言いいました
みんな役割やくわりがあるんだと
足たりないものを分わかち合あって
補おぎない合あって生いきていると
それなら私わたしの空白くうはくは
誰だれかが埋うめてくれる筈はずで
聞きこえますか その誰だれかさん

誰だれかが誰だれかに言いいました
君きみの役割やくわりはこうだって
「これは愛あい故ゆえの言葉ことばだ」と
「皆みんなそうやって生いきてる」と
喜よろこぶ顔かおが嬉うれしくって
必死ひっしで役やくを演えんじました
呼吸こきゅうさえも忘わすれるほど

路地裏ろじうらのごみ置おき場ば
雑ざつに捨すてられたランドセル
笑わらう時ときすら周まわりを気きにする癖くせは
いつからだったっけ
もしも願ねがいがただひとつだけ
叶かなうならば終おわらせたいんだ
この ふざけた演劇えんげきを

間違まちがったまま 生いきてきたんだ
今更いまさら首輪くびわを外はずされたって
一体いったい何処どこへ行いけばいいの
ただ確たしかな 自分じぶんを欲ほっした
その代償だいしょうがこれですか神かみ様さま
全部ぜんぶ酷ひど過すぎるよ全部ぜんぶ
もうういいからさ 早はやく
終おわらせてよ

世界せかいは誰だれかの理不尽りふじんと
誰だれかの我慢がまんで出来できている
押おし付つけられた酷ひどい役やくも
みんな必死ひっしで演えんじている
それなら私わたしの失望しつぼうも
いつかは花はなを咲さかす筈はずで
意味いみがあると信しんじていた

ささやかな願ねがい事ごと
無垢むくな希望きぼうや将来しょうらいの夢ゆめ
祈いのりさえすればいつか叶かなうと
誰だれに教おそわったんだっけ
もしも何処どこかで見みているのなら
今いまの私わたしに名前なまえを付つけて
もう分わからなくなったんだ

お願ねがいだから 来こないでくれと
震ふるえた両りょう手てを合あわせ祈いのって
それでも朝あさはやってくるの
ただ確たしかな 未来みらいを欲ほっした
そんなに馬鹿ばかな願ねがいですか神かみ様さま
全部ぜんぶもう虚むなしい全部ぜんぶ
ただ疲つかれたんだ 息いきを
し続つづけるのが

愛あいされたいと願ねがって
愛あいされる為ため自分じぶんを捨すてて
最早もはや観客かんきゃくもいない舞台ぶたいの上うえで
声こえが響ひびいたんだ
「私わたしはここだよ」と泣ないている
「どうか気付きづいて」と叫さけんでいる
誰だれにも聞きこえない 私わたしにしか分わからない
わたしの声こえだった

間違まちがったまま 息いきをし続つづけ
今更いまさら気きが付ついてしまったんだ
居場所いばしょはもうここには無ないと
ただ確たしかな 自分じぶんを欲ほっして
逃にげ込こんだ先さきで見みつけた小ちいさな
呪のろいを解とくあの灯あかりを

今いま 私わたしの舞台ぶたいを終おわらせるから
目めを覚さまして

演劇 / ナノウ feat. 初音ミク の歌詞へのレビュー

女性

​​​​​​​​

2026/09/20 16:25

ナノウさんの曲はどれも神

女性

雪/朝比奈まふゆ

2026/09/18 09:50

いい曲。
ただそれだけ。
生きている意味は、私には
よくわからない。
救いの手なんて無視すればいいと思っている
自分が醜かった。
私が救われたら、次はあなたを救いに行く。
待ってるよ。奏。

女性

HiNa

2026/08/25 20:50

まふゆ推しのHiNaと申します。
皆さんが言ってくださるように同じことを感じております。
まふゆはきっと逃げ場がなくていきなり解放されても、何処にも行くべき場所がない。どうにもできない彼女(まふゆ)は操られたまま生きるのが正解か不正解だったのか。で奏に助けを求めたのだよね。凄いんじゃないかなと思ったよ。まふゆは感情がまだギリギリ取り留めた辛いっていう感情か

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:演劇 歌手:ナノウ feat. 初音ミク