Ghosts 歌詞 羽宮一虎(土岐隼一) ふりがな付

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よみ:ごーすつ

Ghosts 歌詞

Ghosts 歌詞

羽宮一虎(土岐隼一)

2021.9.15 リリース
作詞
RUCCA
作曲
ZENTA
編曲
ZENTA
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停とまれなかった 拭ぬぐいたかった
瞼まぶたへこびり付ついた幻想げんそう

雑多ざったな思考しこう回路かいろ ウザったいね 禅問答ぜんもんどう
白しろか黒くろか 決きめな Discord
雑踏ざっとうの魑魅魍魎ちみもうりょう 疑うたがいしかないね
虎とらも馬うまも 知しらない 牙きばを剥むきゃいい

捩ねじれた未知みちを往いく 先さきなんざ 視みえなくていい
自惚うぬぼれた狂気きょうきだな

停とまれないのなら もっと貫つらぬけ
過去きのうの影かげを置おき去さって
護まもりたかった? 守まもれなかった?
砕くだいた衝動しょうどうとその代償だいしょう
今いまでも 取とり憑ついてんのさ Ghosts

悪夢あくむ続つづきだろう 縋すがんな 邪魔臭じゃまくせぇ
前世ぜんせも来世らいせも どうせ、さ Disturb
不安定ふあんていの極きわみだろう なら一層いっそう 際立きわだって
大おおきな畝うねり 起おこせ 滅茶苦茶めちゃくちゃでいい

楽観らっかん論ろん 騙かたるような 温ぬるい運命さだめじゃない
因果いんがな応報おうほうだな

停とまれなかった 拭ぬぐいたかった
瞼まぶたに棲すみ付つく幻想げんそう
変かわりたいのなら 風かぜに逆さからって
すべて 曝さらけ出だす他ほかない
容赦ようしゃのない 白日はくじつのもと Ghosts

「大事だいじにしてたんだろう?」
「それさえも嘘うそなのか?」
「辟易へきえきしてるんだろう?」
架空かくうを愛あいすことを
破やぶり捨すてたなら
もう一度いちど

停とまれないのなら もっと貫つらぬけ
過去きのうの影かげを連つれ立たって
護まもりたかった 守まもれなかった
砕くだいた絶望ぜつぼうを抱だき寄よせて
汚よごれて 生いき抜ぬいていけ Go ahead

Ghosts / 羽宮一虎(土岐隼一) の歌詞へのレビュー

女性

壱番隊場地くん

2026/08/14 10:05

この曲のおかげで人生変わった!
「楽観論語るような温い運命じゃない」って言ってみたい

女性

千冬推し界隈

2025/07/27 19:32

これ、聞いたことない人、人生十割損してる!まじで最高すぎ!!

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曲名:Ghosts 歌手:羽宮一虎(土岐隼一)