咲いたはな 歌詞 五十鈴華(尾崎真実) ふりがな付

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よみ:さいたはな

咲いたはな 歌詞

五十鈴華(尾崎真実)

2023.9.27 リリース
作詞
矢吹香那
作曲
矢吹香那
編曲
矢吹香那
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草原そうげんに揺ゆれてる香かおり 風かぜと共ともにやってくる
走はしり出だす心こころの中なかに 花はなを咲さかせている

にぎやかな声こえがする 放課ほうか後ごの教室きょうしつ ずっといたい場所ばしょ
心こころから大好だいすきと思おもえたこと 今日きょうのページに刻きざんでいたい

きっと一人ひとりじゃ気付きづけなかった こんな風ふうに笑わらえること
何年なんねん経たっても過すごした日々ひびを 素敵すてきだと思おもい出だすでしょう

錆さび付ついた扉とびらを開あけて 大おおきく深呼吸しんこきゅうする
肩越かたごしに広ひろがる空そらが 胸むねに焼やき付ついてる

本当ほんとうは探さがしてた 運命うんめいを解とき放はなち 夢中むちゅうになること
この瞬間ときの永遠えいえんは許ゆるされない だから今いまを輝かがやきたいの

きっとみんなに出会であえなければ 知しらずにいた熱あつい気持きもち
いつか答こたえに迷まよった時ときは この日々ひびを思おもい出だすでしょう

きっと一人ひとりじゃ気付きづけなかった こんな風ふうに前まえを向むくこと
何年なんねん経たっても出会であえたことを 素敵すてきだと思おもい出だすでしょう
伝つたえたい ありがとう…

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曲名:咲いたはな 歌手:五十鈴華(尾崎真実)