やがていつかの夏になる 歌詞 Watashi feat. 花隈千冬,夏色花梨 ふりがな付

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やがていつかの夏になる 歌詞

やがていつかの夏になる 歌詞

Watashi feat. 花隈千冬,夏色花梨

2023.9.23 リリース
作詞
Watashi
作曲
Watashi
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悲劇的ひげきてきな小説しょうせつのような
終おわりなんて来こなければいいのにさ
どうかこのまま
逃にげ出だしたかったあの日ひから
あぶれ者もの二人ふたり手てをつないで
何処どこか 彼方かなた さようなら

死しんでいるように生いきてる私わたしを君きみは連つれ出だした
弱よわさを曝さらけ出だす事ことに抵抗ていこうの無ない君きみの傍そばでなら
少すこしは嘘うそつきだってやめられるのでしょうか
寂さびしくなんてないふりをした
私わたしを救すくったのは君きみだった

何なにが好すきだとか
やりたい事ことだとかそもそもさ
何なにもわかんなくて
ただ息いきするだけの亡霊ぼうれいさ
将来しょうらい選えらぶ強つよさも過去かこを捨すてる勇気ゆうきも無なくて
夏なつの影かげだけを追おいかけていた

「このまま何処どこか二人ふたりで行いこうよ」
なんて言いった君きみの声こえも
響ひびいていた八はち月がつも終おわる
さよならだけが私わたし達たちの未来みらいだ
踏切ふみきりの向むこうでただ君きみは待まっていた
それだけだった

ねぇもしも 人生じんせいやりなおせるならさ
私わたしは今いまよりもっとうまく生いきられるのでしょうか
将来しょうらい選えらぶ強つよさも過去かこを捨すてる勇気ゆうきも無なくて
君きみの影かげだけを追おいかけていた

「さよなら彼方かなた ふたりでいこうよ」
なんて言いった君きみの声こえも
この旅路たびじも泡沫うたかたに消きえる
さよならだけが私わたし達たちの未来みらいだ
踏切ふみきりの向むこうにもう君きみはいないや
これでよかった

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曲名:やがていつかの夏になる 歌手:Watashi feat. 花隈千冬,夏色花梨