Emishinokuni 歌詞 SHO HENDRIX ふりがな付

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よみ:えみしのくに

Emishinokuni 歌詞

SHO HENDRIX

2023.10.27 リリース
作詞
SHOKICHI
作曲
SHOKICHI , Shohei Yamaki
編曲
NAOtheLAIZA
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1人ひとり歩あるきながら
過すぎ去さりし日々ひびを今いま想おもう
樽前たるまえの麓ふもと
溶とけた氷こおりの冷つめたい小川おがわのせせらぎ

夢ゆめを追おい敗やぶれて 恋心こいごころ朽くち果はてて
苔こけのように踏ふまれて強つよくなれた
何度なんどでも 何度なんどでも 花はなを咲さかせよう
生いきている限かぎり

春はるの風かぜに誘さそわれて
あなたの夢ゆめを見みていました
帰かえりましょう
帰かえりましょう
心こころにある故郷ふるさとに

2人ふたりで遊あそんだ場所ばしょ
古ふるいブランコも今いまはない
月明つきあかり頼たよりに火ひを点つける
手持てもち花火はなびの火薬かやくの匂においが懐なつかしい

荒あれる波なみに飲のまれて 孤独こどくのまま流ながされ
だけれども生いかされてたどり着ついた
何度なんどでも 何度なんどでも 立たち上あがれる
まだ道みち半なかばなのだから

夏なつを知しらせる虫むしの音ねが
あなたの名前なまえ読よむみたいで
帰かえりましょう
帰かえりましょう
心こころにある故郷ふるさとに

何なにかを得えることに必死ひっしになって
目めの前まえの大切たいせつなものに気きづけなかったりする
見渡みわたしてみよう
ほら美うつくしい蝦夷えみしの国くに

私わたしは風かぜに誘さそわれて
あなたの夢ゆめを見みていました
帰かえりましょう
遠とおい昔むかしの
日ひの出でが見みえる花園はなぞのに
帰かえりましょう
あなたが愛あいした
朝日あさひが昇のぼる故郷ふるさとに

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曲名:Emishinokuni 歌手:SHO HENDRIX