遠雷 歌詞 SHO HENDRIX ふりがな付

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よみ:えんらい

遠雷 歌詞

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空そら 他ほかの色いろも奪うばうような灰色はいいろの雨雲あまぐも
この街まちに また夏なつの訪おとずれ 風かぜ撫なでる
蘇よみがえる記憶きおく

鳴ないている蝉時雨せみしぐれに
俯うつむいたあなたは
「セツナイネ…」と僕ぼくにポツリ
言葉ことばの意味いみが わからないままそっと
抱だきしめたら濡ぬれていた頬ほほ

儚はかない夏なつの暮くれに
消きえたメロディー
サヨナラの前まえに
閉とじた瞳ひとみ
遥はるか雲くもの向むこう
鳴なり響ひびく遠雷えんらい
終おわりを告つげるように

道みち 掌てのひらをそっと重かさねて歩あるいた頃ころ
何気なにげないひとつひとつの仕草しぐさ 笑顔えがお
愛いとおしく思おもえた

遠とおざかった後うしろ姿すがた
振ふり返かえる事ことはない
それでもまだ好すきで 好すきで
いるはずもないのに
またこの道みち一人ひとり辿たどり着ついた
夕立ゆうだちの中なか

同おなじ時代ときの中なかで
会あえない日々ひび
こんなに苦くるしくて
長ながい痛いたみ
遥はるか雲くもの向むこう
鳴なり響ひびく遠雷えんらい
愛あいを叫さけぶように

涙なみだで溶とけきった後悔こうかい
いつかは澄すみきったBlue sky?
However hard it...
あなただけ想おもい続つづけるよ

儚はかない夏なつの暮くれに
消きえたメロディー
サヨナラの前まえに
閉とじた瞳ひとみ
遥はるか雲くもの向むこう
鳴なり響ひびく遠雷えんらい
終おわりを告つげるように

告つげるように

終おわりを告つげるように

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曲名:遠雷 歌手:SHO HENDRIX