この世から僕だけが消えることが出来たら 歌詞 岡田奈々 ふりがな付

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よみ:このよからぼくだけがきえることができたら

この世から僕だけが消えることが出来たら 歌詞

岡田奈々

2023.11.7 リリース
作詞
岡田奈々
作曲
MARIA
編曲
MARIA
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この世よから僕ぼくだけが消きえることが出来できたら
儚はかなく愛いとしい想おもいのまま
美うつくしいその影かげを残のこしたらサヨウナラ
胸むねの奥おくの哀かなしみを 今いま 抱だきしめて

思おもいがけぬ出逢であいだった その瞳ひとみに狂くるわされた
歪ゆがんだ愛あい 脆もろい感情かんじょう 滲にじんだ景色映けしきうつす

大事だいじにしたい君きみをこの檻おりに閉とじ込こめて
見みえなくしてしまいたい 僕ぼくの姿すがた
君きみを失うしない 生いきるくらいなら
いっそ 壊こわしてしまおう 心こころを

この世よから僕ぼくだけが消きえることが出来できたら
儚はかなく愛いとしい想おもいのまま
美うつくしいその影かげを残のこしたらサヨウナラ
胸むねの奥おくの哀かなしみを 今いま 抱だきしめて

赦ゆるしたいと願ねがったのは その瞳ひとみを信しんじたくて
執着しゅうちゃくとは終おわりのない覚さめない悪夢あくむのよう

狂くるおしいほどに君きみを繋つなぎ止とめていたくて
この手てを伸のばし堕おちた 奈落ならくの底そこ
君きみの笑顔えがおを 奪うばうくらいなら
いっそ 受うけ容いれよう 孤独こどくを

張はり詰つめた糸いとが切きれ涙なみだが溢あふれたなら
愛いとしい苦くるしい狭間はざまに揺ゆれる
薄うすれゆくぬくもりを感かんじたら手てを離はなし
独ひとり善よがりの世界せかいを 今いま 逃にげ出だして

部屋へやの片隅かたすみ 枯かれた白しろい薔薇ばらを握にぎった掌てのひらから
流ながれる鮮血せんけつと涙なみだも想おもい出でも
一緒いっしょに捨すて去さりましょう

この世よから僕ぼくだけが消きえることが出来できたら
儚はかなく愛いとしい想おもいのまま
美うつくしいその影かげを残のこしたらサヨウナラ
胸むねの奥おくの哀かなしみを 今いま

この世よから僕ぼくだけが消きえることが出来できたら
儚はかなく愛いとしい想おもいも消きえる
美うつくしいその影かげは寂さびしさを残のこすもの
偽いつわりとわかっていても 今いま 愛あいしてる

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曲名:この世から僕だけが消えることが出来たら 歌手:岡田奈々