青春の坂道 歌詞 岡田奈々 ふりがな付

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よみ:せいしゅんのさかみち

青春の坂道 歌詞

岡田奈々

1976.3.10 リリース
作詞
松本隆
作曲
森田公一
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淋さびしくなると訪たずねる 坂道さかみちの古本屋ふるほんや
立たち読よみをする君きみに逢あえる気きがして

心こころがシュンとした日ひは 昔むかしなら君きみがいて
おどけては冗談じょうだんで笑わらわせてくれた

青春せいしゅんは長ながい坂さかを登のぼるようです
誰だれでも息いきを切きらし一人立ひとりだち止とまる
そんな時とき君きみの手てのやさしさに包つつまれて
気持きもちよく泣なけたなら倖しあわせでしょうね

言葉ことばに出だせない愛あいも 心こころには通とおってた
同おなじ道みちもう一度いちど歩あるきませんか

ペンキのはげたベンチに
手てのひらをあててると
君きみのいたぬくもりを今いまも感かんじます

青春せいしゅんは長ながい坂さかを登のぼるようです
誰だれかの強つよい腕うでにしがみつきたいの
君きみといた年月ねんげつが矢やのように過すぎ去さって
残のこされた悲かなしみがしゃがみこんでます

青春せいしゅんは長ながい坂さかを登のぼるようです
誰だれにもたどりつける先さきはわからない
そんな時ときほら君きみがなぐさめに駆かけてくる
倖しあわせの足音あしおとが背中せなかに聞きこえる

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曲名:青春の坂道 歌手:岡田奈々