ロストシャイン 歌詞 キタサンブラック(矢野妃菜喜) ふりがな付

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ロストシャイン 歌詞

キタサンブラック(矢野妃菜喜)

2023.11.1 リリース
作詞
真崎エリカ
作曲
本多友紀
編曲
水野谷怜
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信しんじていたんだよ あの日ひからずっと
途方とほうもないけど 叶かなえられるって
そう踏ふみ出だしたら 道みちは続つづいてて
すぐじゃなくっても たどり着つけるって私わたし

でも扉とびらを開あけたら全部ぜんぶ
素通すどおりしてしまった身体からだ
どうすればいいの…

見上みあげた空そら キラめいてた
いつか見みつけた あこがれみたいに
地上ちじょうにひとり 残のこされてた
土つちのついた足あしは 動うごけないまま痺しびれてく
光ひかりは どこ もう見みえない

握にぎりしめてた 何なにかがあって
道標みちしるべのよう 先さきを示しめしてた
けど開ひらいてみた 手てのひらの上うえ
見みつめかえしても 空からっぽだったんだ私わたし

いつの間まに落おとしてしまった?
それとも最初さいしょからなかった?
答こたえ出でないよ

転ころんだ日ひも 立たち上あがったら
スタートきれる ゴールに向むかって
思おもってたけど 違ちがったのかな
なぜやってみせるって 疑うたがわずいられたんだろう
分わからない ただ 叫さけび出だしたい

追おいかけてるよ
必死ひっしで背中せなか
なりたい自分じぶんはちゃんといるはず
それでも足たりないんだよ
どれだけ一途いちずでも
永遠えいえんみたいな距離きょりがあいてる

見上みあげた空そら キラめいてた
いつか見みつけた あこがれみたいに
地上ちじょうにひとり 置おいてきぼりだ
胸むねのなか灯ともってた 光ひかり滲にじんでとけてゆく
未来みらいは どこ もう見みえない

ねえ、
なにを差さし出だせばいい
傷きずついてもいいよ
ねえ、だから……!
無邪気むじゃきすぎてた私わたしの夢ゆめ
夜よるへと
消きえてゆく

ロストシャイン / キタサンブラック(矢野妃菜喜) の歌詞へのレビュー

女性

キタちゃんファン

2023/12/27 13:22

この曲に元ネタがあったって知って改めてこの曲聴いたら泣けた…

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曲名:ロストシャイン 歌手:キタサンブラック(矢野妃菜喜)