春と修羅 歌詞 くじら ふりがな付

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よみ:はるとしゅら

春と修羅 歌詞

くじら

2023.11.22 リリース
作詞
くじら
作曲
くじら
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自みずから不幸ふこうにならなくていい
バランスはとうに無なくなって
安やすめの日々ひびに浸ひた浸ひたのまま取とり残のこされてく
いつでも本番ほんばん 砂漠さばくでオアシスを探さがす難度なんど
で焦あせりだけが頬ほほを伝つたってく

タイマーはないよ まあ楽たのしみはこれから
え、まだまだ辛つらいまま?
無力むりょくさが厭いとわれないこと
不幸ふしあわせに慣なれてること
嘘うそ、たまに重かさなって驚おどろくよ、ね
とりあえず今日きょうも行いこうか
気楽きらくにね

我われら産声うぶごえと共ともに修羅しゅらを持もつ
春はるのような瞬またたきは光ひかり
流ながれる中なかで立たってって、無理むりを言いわないでよ
だってじゃないんだって、、
揺ゆられ負まけて崩くずれ溺おぼれ泣ないてる

サボテンが咲さくそして猫ねこが鳴なく
月つきの光ひかりが流ながれる 夜中よなかに起おきては歩あるく

とても綺麗きれいな薔薇ばらの花はな
正ただしく見みればガラクタの山やま
素敵すてきなものはキラキラと
その逆ぎゃくはそうでもないかも

明滅めいめつ せわしく息いきを吸すうように
明滅めいめつ 何なにもが当あてにならないので
明滅めいめつ 心象しんしょう風景ふうけいの数かずだけ
色濃いろこく灯ともる青あおく、青あおく
新鮮しんせんな感官かんかんに炭酸たんさんのような刺激的しげきてき芸げい々げい術じゅつ
等ひとしくはない 頬ほほが薄赤うすあかい

我われら産声うぶごえと共ともに修羅しゅらを持もつ
春はるのような瞬またたきは光ひかり
流ながれる中なかで立たってって、無理むりを言いわないでよ
だってじゃないんだって、、
揺ゆられ負まけて崩くずれ溺おぼれ泣ないてる

はあ、きっと本当ほんとうは興味きょうみないものばっか
見みせられて狂くるっていく
いつのまにか眠ねむってる
まるで呪詛じゅそのように

我われら産声うぶごえと共ともに修羅しゅらを持もつ
春はるのような瞬またたきは光ひかり
流ながれる中なかで立たってって、無理むりを言いわないでよ
だってじゃないんだって、、
揺ゆられ負まけて崩くずれ溺おぼれ泣ないてる

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曲名:春と修羅 歌手:くじら