題名のない展示会 歌詞 白風珈琲 feat. Sou,雨歌エル ふりがな付

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よみ:だいめいのないてんじかい

題名のない展示会 歌詞

白風珈琲 feat. Sou,雨歌エル

2023.11.15 リリース
作詞
白風珈琲
作曲
白風珈琲
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御伽おとぎ噺ばなしから始はじまっている
揺ゆれたレリーズは未まだ
人差ひとさし指ゆびにかけたまま
濡ぬれた線せんを追おいかけて

木霊こだました点滅てんめつ、見みていた
雨上あめあがりに映うつる湖畔こはんの情景じょうけいが
ただ、ただ
奇麗きれいで

何時いつだって憧あこがれて僕ぼくたちはページをめくる夜よるに

手てを出だせば触ふれそうな水面みなも、月つき、息いきも忘わすれていた

シャッタースピードのその先さきへ
はんなり、君きみは今いま景色けしきの向むこうへ行いった
再考さいこう、滲にじみ出いづる日ひの出でを待まてば
やんわり、絹きぬのような空そら越こえて
レリーズは、今いま

背景はいけい、白色はくしょくのその君きみへ
百ひゃく色しょく、プリズムにその手てかざしたら
レリーズは、今いま

忘わすれられない程ほどに
焼やき付ついた色いろ
目めを閉とじてまた思おもい出だして

滲にじむ月つきと日ひの出での狭間はざまで
衝動しょうどうが踊おどり出だして

正ただしさはすでに求もとめていない
只ただ、指ゆびの震ふるえを取とりに来きただけ

嗚呼ああ
三脚さんきゃくに架かかる世界せかいの重おもさをその手てで受うけ止とめたまんま
誰だれかのため、答こたえ合あわせ
震ふるえはしない、今いま

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曲名:題名のない展示会 歌手:白風珈琲 feat. Sou,雨歌エル