RUN DRY 歌詞 阪本数奇 ふりがな付

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よみ:らんどらい

RUN DRY 歌詞

RUN DRY 歌詞

阪本数奇

2023.12.5 リリース
作詞
阪本数奇
作曲
阪本数奇
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RUN DRY ラライ

嗚呼ああ、
枯渇こかつするまでのランデヴーを
どう演えんじていく?
矢鱈やたら、
喉のどに骨ほねが引ひっかかると思おもえば
それは、
プラスチックの破片はへんだったんだ
御愁傷様ごしゅうしょうさま
海うみの、
水みずを全部ぜんぶ抜ぬいた挙句あげくの
このザマじゃ

闇やみの中なかから現あらわれていくのは
いつしか捨すてた懐なつかしいゴミ
覚おぼえているよ
ごめんね
僕ぼくらやり過すぎていた
RUN DRY ライラ

RUN DRY ラライ

今更いまさら、
罪つみを償つぐなうような余裕よゆうも
無ないまま、
ここまで辿たどり着ついてしまったな
最初さいしょから、
僕ぼくら生いきることに向むいては
いないことは、
とっくに知しってたんだからさ

僕ぼくの中なかには何なにも無ないけどさ
何故なぜか何処どこかから
声こえがするんだよ
とっくに知しってたが
それはもう僕ぼくのことを
呼よんでくれはしなくなっていた

それでも誰だれか
あのでかい声こえ
答こたえたげてよ
誰だれも彼かれもが
聞きこえないふりしてるの
誰だれか誰だれか
気きづいてあげてくれないか

枯渇こかつするまで
僕ぼくら見みえなかった
今いままで捨すてた負債ふさいの数々かずかずを
さよならなんか
遠とおい未来みらいの話はなしだと思おもってたな
RUN DRY ラララ

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曲名:RUN DRY 歌手:阪本数奇