闇やみの中なかで 目覚めざめた僕ぼくは
この場所ばしょみたいな 野生やせいの少年しょうねん
闇やみの中なかで 囁ささやいた声こえは
知しらない誰だれか でも きっと大事だいじな人ひと
100年ねん前まえに 置おいてきた記憶きおく
君きみはそこで 笑わらっていたかな
風かぜのように 走はしり続つづけて
記憶きおくを 絵えにしてかき集あつめるように
思おもい出だして 思おもい出だした
私わたしの知恵ちえと 僕ぼくの勇気ゆうきが
巡めぐり合あう 僕ぼくらの使命しめいか
ほら 救すくってね まだ 待まてるから
さあ 息吹いぶきのように
哀あわれな視線しせん 胸むねを汚けがす
彼女かのじょたちのように なれはしないか
報むくわれない 努力どりょくはないと
自分じぶんに言いい聞きかせたけれど
そんなの空言くうげんだ
もう疲つかれてしまった
赤あかい闇やみが 世界せかいを包つつむ
無才むさい? 出来でき損そこない?
勝手かってに言いっておきなさい
もう涙なみだは枯かれた
風かぜのように 光ひかりを浴あびて
君きみのためなら 命いのちさえ輝かがやき散ちらせるよ
思おもい出だして 思おもい出だした
私わたしの知恵ちえと 僕ぼくの勇気ゆうきが
巡めぐり合あう これが僕ぼくらの使命しめいだ
何度なんどでも立たち上あがって
彼女かのじょ が寂さびしくないように
まだ さあ もう怖こわくない
あなたが最後さいごの希望きぼう
空そらを舞まい 小ちいさき友人ゆうじん
時ときに4人にんで力ちから合あわせ
時ときを駆かけ 大おお海原うなばらへ
聖せいなる汽笛きてきが鳴なり響ひびく
闇やみの仮面かめん 黄昏たそがれに染そまり
時ときに敗北はいぼくしても
勇気ゆうき 知恵ちえ 力ちから の欠片かけら
封印ふういんせよ。
聖せいなる者ものよ
癒いやしを与あたえ風かぜを舞まい
固かたい護まもりで雷いかづちを放はなつ
思おもい出だしたくなかったな
彼かれらの詩うたが思おもい出でが
頬ほほをつたうから
蛹さなぎのような けど愛いとしいな
彼かれらがこの大地だいちなら
僕ぼくは大おお海原うなばらだ
思おもい出だして 思おもい出だした
私わたしの知恵ちえと 僕ぼくの勇気ゆうきで
終おわらせよう 歴史れきしを紡つむぐんだ
風かぜのように 走はしり続つづけて
彼かれらと結むすんだ約束やくそく 僕ぼくらの使命しめいなんだ
思おもい出だして 思おもい出だした
私わたしの知恵ちえと 僕ぼくの勇気ゆうきが
紡つむぐのは 僕ぼくらの歴史れきしだ
まだ 覚おぼえてる?
さあ 駆かけだそう
ほら 息吹いぶきのように
闇yamiのno中nakaでde 目覚mezaめたmeta僕bokuはha
このkono場所basyoみたいなmitaina 野生yaseiのno少年syounen
闇yamiのno中nakaでde 囁sasayaいたita声koeはha
知shiらないranai誰dareかka でもdemo きっとkitto大事daijiなna人hito
100年nen前maeにni 置oいてきたitekita記憶kioku
君kimiはそこでhasokode 笑waraっていたかなtteitakana
風kazeのようにnoyouni 走hashiりri続tsuduけてkete
記憶kiokuをwo 絵eにしてかきnishitekaki集atsuめるようにmeruyouni
思omoいi出daしてshite 思omoいi出daしたshita
私watashiのno知恵chieとto 僕bokuのno勇気yuukiがga
巡meguりri合aうu 僕bokuらのrano使命shimeiかka
ほらhora 救sukuってねttene まだmada 待maてるからterukara
さあsaa 息吹ibukiのようにnoyouni
哀awaれなrena視線shisen 胸muneをwo汚kegaすsu
彼女kanojoたちのようにtachinoyouni なれはしないかnarehashinaika
報mukuわれないwarenai 努力doryokuはないとhanaito
自分jibunにni言iいi聞kiかせたけれどkasetakeredo
そんなのsonnano空言kuugenだda
もうmou疲tsukaれてしまったreteshimatta
赤akaいi闇yamiがga 世界sekaiをwo包tsutsuむmu
無才musai? 出来deki損sokoないnai?
勝手katteにni言iっておきなさいtteokinasai
もうmou涙namidaはha枯kaれたreta
風kazeのようにnoyouni 光hikariをwo浴aびてbite
君kimiのためならnotamenara 命inochiさえsae輝kagayaきki散chiらせるよraseruyo
思omoいi出daしてshite 思omoいi出daしたshita
私watashiのno知恵chieとto 僕bokuのno勇気yuukiがga
巡meguりri合aうu これがkorega僕bokuらのrano使命shimeiだda
何度nandoでもdemo立taちchi上aがってgatte
彼女kanojo がga寂sabiしくないようにshikunaiyouni
まだmada さあsaa もうmou怖kowaくないkunai
あなたがanataga最後saigoのno希望kibou
空soraをwo舞maいi 小chiiさきsaki友人yuujin
時tokiにni4人ninでde力chikara合aわせwase
時tokiをwo駆kaけke 大oo海原unabaraへhe
聖seiなるnaru汽笛kitekiがga鳴naりri響hibiくku
闇yamiのno仮面kamen 黄昏tasogareにni染soまりmari
時tokiにni敗北haibokuしてもshitemo
勇気yuuki 知恵chie 力chikara のno欠片kakera
封印fuuinせよseyo。
聖seiなるnaru者monoよyo
癒iyaしをshiwo与ataえe風kazeをwo舞maいi
固kataいi護mamoりでride雷ikaduchiをwo放hanaつtsu
思omoいi出daしたくなかったなshitakunakattana
彼kareらのrano詩utaがga思omoいi出deがga
頬hohoをつたうからwotsutaukara
蛹sanagiのようなnoyouna けどkedo愛itoしいなshiina
彼kareらがこのragakono大地daichiならnara
僕bokuはha大oo海原unabaraだda
思omoいi出daしてshite 思omoいi出daしたshita
私watashiのno知恵chieとto 僕bokuのno勇気yuukiでde
終oわらせようwaraseyou 歴史rekishiをwo紡tsumuぐんだgunda
風kazeのようにnoyouni 走hashiりri続tsuduけてkete
彼kareらとrato結musuんだnda約束yakusoku 僕bokuらのrano使命shimeiなんだnanda
思omoいi出daしてshite 思omoいi出daしたshita
私watashiのno知恵chieとto 僕bokuのno勇気yuukiがga
紡tsumuぐのはgunoha 僕bokuらのrano歴史rekishiだda
まだmada 覚oboえてるeteru?
さあsaa 駆kaけだそうkedasou
ほらhora 息吹ibukiのようにnoyouni