空色のラブソング 歌詞 大原空(豊永利行) ふりがな付

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よみ:そらいろのらぶそんぐ

空色のラブソング 歌詞

大原空(豊永利行)

2022.10.28 リリース
作詞
滝沢章
作曲
滝沢章
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どんなこどもだって 大人おとなになって行ゆく
あの日ひの君きみは ここにはいない
心こころの窓まどに 僕ぼくの知しらなかった
フィルターが重かさなって

きっと誰だれでも忘わすれてしまうのさ
生いきるためには いらなくなって
小ちいさなものに 捕とらわれないように
目線めせんだけ 高たかくなって

なんだか眠ねむれない夜更よふけに
ふいに降ふりかかる呪文じゅもん
思おもい出だせそうで掴つかめない
振ふり払はらっても浮うかんでくる

夢ゆめの中なかでいいから戻もどって
君きみと二人ふたりで探さがしたい
今いまじゃあもう気きづけない
通とおり過すぎて行いった さまよい星ぼしを

この指ゆびからこぼれ落おちていく
何千なんぜん通とおりの空想くうそうが
いつかまた輝かがやくように
一いち秒びょうでも遠とおくへ
手てを伸のばしてみたんだ

漫画まんがみたいに 鉢合はちあわせしないかなって
回まわれ右みぎして昔むかしの路線ろせん
淡あわい出来でき心こころで偶然ぐうぜんを待まった
夕焼ゆうやけが終おわるまで

未完成みかんせいのまま止とまっていた
空色そらいろのラブソング
幼おさない自分じぶんを映うつしていて
今いまの僕ぼくには描かき足たせない

手てがかりを知しればできること
反対はんたいに忘わすれゆくもの
僕ぼくのこと連つれてってよ
君きみだけが知しってる
テーマパークへ

夢ゆめから覚さめても僕ぼくたちは
迷宮めいきゅうにいたはずなのに
いつの間まに抜ぬけ出だしている
澄すみ切きった世界せかいは
どこか物足ものたりないな

なんだってこうも突然とつぜんに
通とおり雨あめみたいな気持きもち
なんちゃってマイナスはさておき
どうか僕ぼくにあの日ひの 風かぜよ吹ふけ

夢ゆめの中なかでいいから戻もどって
もう一度いちど君きみと探さがしたい
今いまじゃあもう見みえないけど
どこかに潜もぐった さまよい星ぼしを

夢ゆめから覚さめても僕ぼくたちは
迷宮めいきゅうにいたはずなのに
いつの間まに抜ぬけ出だしている
澄すみ切きった世界せかいに
風かぜを残のこして

この指ゆびから こぼれ落おちていった
何千なんぜん通とおりの空想くうそうが
いつかまた輝かがやくように
一いち秒びょうでも遠とおくへ 手てを伸のばして
空色そらいろのラブソングを歌うたうよ

Lalala…


※この歌詞 は一般投稿 を元 に作成 または掲載 されております

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曲名:空色のラブソング 歌手:大原空(豊永利行)