光の後ろ姿 歌詞 シュヴァルグラン(夏吉ゆうこ) ふりがな付

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光の後ろ姿 歌詞

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眩まぶしいキミを見みないフリした
今いまの僕ぼくには必要ひつようないから
照てらさないでよ これ以上いじょう
いらない 何なにもいらないよ

どんなに拒こばんだって
明あかるく射さし込こむんだ
どうしようもなくキミは光ひかりで
素直すなおになれなかったよ
今更いまさらだけどさ 分わかったのに

憧あこがれていたんだ
きっと最初さいしょ会あった時ときから
輝かがやいて駆かけ抜ぬけていく
後うしろ姿すがた 消きえないでよずっと

ありがとうとかごめんって言葉ことば
ここぞっていう時とき 言いえないよいつも
だけど今いま伝つたえなくちゃ
ぎゅっと唇くちびるを噛かんだ

夕焼ゆうやけ空ぞらの下したで
並ならんだふたつの影かげ
キミは少すこし驚おどろいて僕ぼくを見みた
もうすぐさよならなんだね
結局けっきょく何なんにも言いえないまま
追おい越こしていく

知しらないうちに気持きもちは膨ふくらんでた
まるで生いき物ものだね 抑おさえても零こぼれる
まっすぐぶつかる強つよさも優やさしさも大好だいすきだった

走はしり出だす先さきにもうキミは キミはいない
でも見みえる 光ひかりの残像ざんぞう
時ときが経たっても いつまでもきっと

憧あこがれていたんだ
もう一緒いっしょにはいられないけど
風かぜを切きり駆かけ抜ぬけていく
後うしろ姿すがた 眩まぶしい微笑ほほえみを
僕ぼくは絶対ぜったい 忘わすれないよずっと

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曲名:光の後ろ姿 歌手:シュヴァルグラン(夏吉ゆうこ)