美ら星の歌 歌詞 東里梨生 ふりがな付

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よみ:ちゅらほしのうた

美ら星の歌 歌詞

東里梨生

2024.1.31 リリース
作詞
東里梨生
作曲
松田純一
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潮風しおかぜ香かおる暑あつき日ひは
あなたの笑顔えがお思おもい出だす
幼おさなき日々ひびにつないだ手て
あたたかく大おおきな手て

眠ねむれぬ夜よるは
この海うみで 歌うたを歌うたってくれました
空そらの万華鏡まんげきょう 波なみの音おと
穏おだやかに目めを閉とじた

この手てに今いまも 残のこってるの 優やさしいあのぬくもり

時ときを紡つむぐてぃんがーら
どこかで光ひかるあなた探さがす
たとえ二に度どと会あえなくても
私わたしの心こころを照てらして

君きみが産声うぶごえあげたのは
七夕たなばた月づきの夜よるでした
『自分じぶんらしく輝かがやいてほしい』
願ねがって名付なづけました

暗くらいほどに 光ひかり放はなつ 幾いく千せんの星ほしのように

想おもい繋つなぐてぃんがーら
笹ささの葉はに夢ゆめを託たくす
幼おさなくつぶらな瞳ひとみ
宇宙うちゅうより深ふかく蒼あおく 煌きらめく

歌うたうよ 愛いとしきあなたに
祈いのるよ 天群星ティンヌムリブシに
涙なみだ乗のり越こえた 美うつくしい島しまと
子供こども達たちの 笑わらい声ごえを

時代じだいを紡つむぐてぃんがーら
星ほし降ふる夜よるの子守唄こもりうた
何億なんおく光年こうねん先さきも
この島しまの心こころを 照てらして
照てらして

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曲名:美ら星の歌 歌手:東里梨生