はるか 歌詞 薬師丸ひろ子 ふりがな付

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よみ:はるか

はるか 歌詞

薬師丸ひろ子

2024.1.24 リリース
作詞
松井五郎
作曲
村松崇継
編曲
村松崇継
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どこへ向むかうのかも
知しらずに帆ほをあげた
孤独こどくな朝焼あさやけを
人ひとは覚おぼえている

生うまれたところへと
帰かえるような旅たびで
気きづいた星空ほしぞらに
輝かがやいた北極星ポラリス

凍いてつく風かぜに 荒あれる高波たかなみ
何度なんども迷まよい 渇かれた涙なみだ
だけどそのたび 顔かおをあげれば
時ときは耐たえず 夢ゆめをくれた

心こころははるかに続つづく
あまねく未来みらいを信しんじれば
私わたしがいまいることを
これでいいと
抱だきしめながら

やすらぐ岸辺きしべには
綺麗きれいな花はなも咲さく
それでもまだ沖おきへ
憧あこがれを見みたがる

出逢であいと別わかれ ただ繰くり返かえし
時ときに無力むりょくを 嘆なげきもした
自分じぶんにできる なにかがあると
舵かじを切きれる 力ちからが欲ほしい

心こころにはるかは続つづく
いくつも答こたえを確たしかめて
わたしがしてきたことを
胸むねの音おとに
恥はじないように

心こころははるかに続つづく
あまねく未来みらいを信しんじれば
私わたしがいまいることを
これでいいと
抱だきしめながら
これでいいと
ただ抱だきしめながら

そこがどこなのかは
まだわからないけど
美うつくしい黄昏たそがれに
いつかはたどり着つく

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曲名:はるか 歌手:薬師丸ひろ子