金木犀 歌詞 手島章斗 ふりがな付

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よみ:きんもくせい

金木犀 歌詞

手島章斗

2024.1.24 リリース
作詞
手島章斗
作曲
手島章斗
編曲
キャサリン
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大人おとなになって忘わすれてた
懐なつかしく香かおる 街角まちかど 金木犀きんもくせい

近頃ちかごろは現実げんじつに追おわれて
見みたくないものも見みてしまって
心こころの奥おくの奥おくが枯かれていた

美うつくしく咲さいた純情じゅんじょうな恋こいも 弾はずんだ夢ゆめも
あの頃ころのまま、今いま香かおり出だす

金色きんいろに染そまったこの街まちに
忘わすれたものはあるのかな

恐おそれも知しらず過すごしていた
秋風あきかぜが運はこぶ 輝かがやく 未来みらいと

根ねも葉はもないのに芽めを出だしていた
自信じしんは向むき合あうほど萎しおれた
失うしなうものなど 今いまもないだろう?

儚はかなく散ちった不純ふじゅんな愛あいも 痛いたい挫折ざせつも
それはそれで必要ひつようだと思おもうけど

金色きんいろに染そまったこの街まちに
忘わすれたものはあるのかな
華奢きゃしゃな花冠かかんがヒラヒラ 落おちていく
華奢きゃしゃな花冠かかんがヒラヒラ 願ねがいを込こめて

錆さびれた信号しんごうは 青あおを示しめしてる
あの日ひの僕ぼくらの笑わらい声ごえが聞きこえてくる

金色きんいろに染そまったこの街まちに
忘わすれたものはあるのかな

健気けなげ色いろづくあの花はなのように
真まっさらなままに生いきてたい
華奢きゃしゃな花冠かかんがヒラヒラ 落おちていく
華奢きゃしゃな花冠かかんがヒラヒラ 願ねがいを込こめて

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曲名:金木犀 歌手:手島章斗