デュレエ 歌詞 椎乃味醂 feat. 初音ミク ふりがな付

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よみ:でゅれえ

デュレエ 歌詞

デュレエ 歌詞

椎乃味醂 feat. 初音ミク

2024.1.24 リリース
作詞
椎乃味醂
作曲
椎乃味醂
編曲
椎乃味醂
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この両手りょうてでは受うけ止とめられない程ほど、
意思いしが投なげられてきた。
身体からだが伴ともなっていたら、
おびただしい数かずの痣あざができていた。
誰だれかがその心証しんしょうに、
「公共的こうきょうてき」と主語しゅごを貼はり替かえていた。
接続せつぞくのイコンとして担かつがれ、
他方たほうには分断ぶんだんの遺恨いこんがあった。

完全かんぜんに0とか1で定さだまる、
絶対性ぜったいせいは無なかった。
お互たがい半々はんはんで認みとめ合あえる様ような、
寛容性かんようせいが欲ほしかった。
この場ばにそんな余裕よゆうがない事ことなど、
もう痛切つうせつに分わかっていた。
その遺恨いこんを除のけて、底上そこあげ、
ただ「好すきだから」でここまで来きた、
今日きょうだ。

この両手りょうてでは受うけ止とめきれない程ほど、
心臓しんぞうを揺ゆらしてきた。
その情景じょうけいに魅みせられてはまた、
ここに願ねがいを託たくしてきた。
誰だれかがこの構造こうぞうを、
偽物にせものだと簡単かんたんに省はぶいていた。
それでもこの場ばを成なしたモノ全すべてを、
ただ本物ほんものだ、と思おもった。

完全かんぜんに0とか1で定さだまる、
音素おんその集合しゅうごうだった。
それ故ゆえ痛いたみを感かんじぬ事ことだけが、
不幸ふこう中ちゅうの幸さいわいだった。
こうやってフィクションに移入いにゅうできる事ことが、
ぼくらの特権とっけんだった。
そういう人間にんげんの成なせる業ごうが、
虚構ふぇいくも現実りあるにしてきた、
今日きょうだ。

さながらシンデレラのストーリー、
ぼくらの記憶きおくを繋つなぐ輸送機ゆそうき、
上うえへ向むかった力ちからとProxy、
命いのちを飛躍じゃんぷさせるアプローチ、
リバース、作用さようと持続じぞくの体系たいけい、
言葉ことばで規定きていできぬこの背景はいけい、
映画えいが仕掛じかけや機械きかい論ろんでは、
一枚いちまいたりとも引ひき裂さけない、
ぼくらの方向ほうこう性せい!

その両手りょうてでは受うけ止とめられない程ほど、
意志いしが乗のせられてきた。
身体からだが伴ともなっていたらきっと、
ただただ押おしつぶされていた。
それは、大おおきく広ひろがり開ひらく、
ぼくらの試行しこうの証明しょうめいだった。
そういう数多あまたの事実じじつの線せんが、
ぼくらを今いまへ結むすんできた。

煌々こうこうと0から1へ重かさなる、
確たしかなモノがあった。
ぼくらの生活せいかつや思想しそう、様相ようそう、
すべてが絶たえず変かわってきた。
こういうノンフィクションを、
紡つむいでくことがぼくらの人生じんせいだった。
そんな過去かこや今いまに、
未来みらいを創つくり出だそうとしていた、

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曲名:デュレエ 歌手:椎乃味醂 feat. 初音ミク