月下香 歌詞 齊藤京子 ふりがな付

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よみ:げっかこう

月下香 歌詞

齊藤京子

2024.2.14 リリース
作詞
齊藤京子
作曲
ヤナガワタカオ
編曲
ヤナガワタカオ
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見慣みなれた街並まちなみ遠とおくなってく
夜よるのバスの窓まど眺ながめる

さよなら告つげられ涙なみだも枯かれて
私わたしの全すべてが消きえてなくなった

田舎いなかを飛とび出でて街まちへ向むかう
どこに向むかうのかわからない

あなたの触ふれる手て 愛情あいじょう全部ぜんぶ
脳裏のうりに焼やき付つく愛いとしい温ぬくもり

世界せかいの果はてに取とり残のこされた愛あいのかけら
いつかどこかでまた会あいましょう
そんなことは許ゆるされない
罪つみな人生じんせい 月下香げっかこう

初はじめてもらったダイヤの飾かざり
煌きらめく月夜つきよを見みた日ひも

今いまはもう全部ぜんぶ灰はいになった
戻もどることのない 二人ふたりの想おもい出で

冬ふゆになると思おもい出だすのでしょう
一人ひとりで寒さむさを感かんじて

街まちは白しろくなり霜しもが増ふえてく
秋あきに咲さいた花はなは枯かれてなくなった

生うまれ変かわってそして人生じんせいを共ともにしたい
触ふれたい だけど
私わたしのしてしまったことは一生いっしょう償つぐない
祈いのりを込こめてさようなら

白しろい月下香げっかこう 甘あまい香かおりに魅惑みわくされて
永遠えいえんの別わかれ もう二に度どと歩あゆむことのないあなたとの旅たび

愛あいしていた

世界せかいの果はてに取とり残のこされた愛あいのかけら
いつかどこかでまた会あいましょう
そんなことは許ゆるされない
罪つみな人生じんせい 月下香げっかこう

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曲名:月下香 歌手:齊藤京子