Ray ―はじまりのセカイ― 歌詞 山崎寛子 ふりがな付

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よみ:れい ―はじまりのせかい―

Ray ―はじまりのセカイ― 歌詞

Ray ―はじまりのセカイ― 歌詞

山崎寛子

2017.7.25 リリース
作詞
山崎寛子
作曲
山崎寛子
編曲
山崎寛子
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浮うかぶ世界せかいは 静しずかに問とう
光ひかりと暗闇くらやみを 分わかつものは何なに
生命いのちを背負せおい 希望きぼうを抱だき
崩くずれゆく平衡へいこうを 運命うんめいは嘲笑わらう

光ひかり射さすために 光ひかりを壊こわす
護まもることはきっと 残酷ざんこくな泡沫うたかた

最後さいごまで信しんじていたかった 信しんじきれなかった
同おなじ未来みらいを願ねがうのに 心こころはすれ違ちがい
伸のばす手て 離はなれる手て
ふたつが交まじわることは無ない

'もしも世界せかいが合あわさるなら'
…想おもえるはずもない
鼓動こどうは罪人つみびと
遠とおくを誓ちかい 弱よわさに泣なき
乱みだされぬ安やすらぎに 祈いのりを捧ささげる

見失みうしなわぬため 瞳ひとみを閉とざす
美うつくしくあるほど 哀かなしみは漂ただよう

誰だれよりも強つよくなりたかった 強つよくなれずにいた
同おなじ奇跡きせきを望のぞむのに 心こころは痛いたいまま
冷つめたい檻おりの中なか
それでも涙なみだは温あたたかい

Ah 光ひかりは何なにを見みてきただろう
すぐそばに満みちる空そらは
すべてを繋つないでいるのに

最後さいごまで信しんじていたかった 信しんじきれなかった
同おなじ未来みらいを願ねがうたび 心こころは求もとめ合あい
伸のばす手て 離はなれる手て
ふたつがいつか交まじわるなら…

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曲名:Ray ―はじまりのセカイ― 歌手:山崎寛子