告隠 歌詞 ヨナツメ ふりがな付

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よみ:こくいん

告隠 歌詞

ヨナツメ

2024.1.31 リリース
作詞
福屋礼央
作曲
福屋礼央
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ねえねえ君きみは覚おぼえている? 坂さかの上うえで笑わらっていた事こと
まだ全然ぜんぜん目めを合あわせてくれない 恥はずかしそうに下したを向むいた
ねえねえ 僕ぼくは覚おぼえている 左手ひだりて繋つなぐ君きみの横顔よこがお
もう永遠えいえん目めを見みれなくなった 悲かなしそうに上うえを向むいた

溢こぼれ落おちた何なにか拾ひろい
悩なやみに悩なやみ潰つぶされて
息いきは音おとを立たてず消きえた
まだ伝つたえられてないのに

消きえた想おもいは青色あおいろに見みえた
放はなした言葉ことばは届とどくことはなく
告つげた終おわりは落おちた花はなのよう
忘わすれたい今いまを生いきるため

風かぜに乗のり春はると君きみは僕ぼくの前まえに 薄暗うすぐらい部屋へやの隅すみで泣なく姿すがた見みせ
まだ覚おぼえてる 別わかれ際ぎわの言葉ことばを 最後さいごに君きみに言いえなかった 最終さいしゅう電話でんわ

今いまは何なにして何なに見みていますか 恋人こいびとなんて居いたりして
僕ぼくは何なにして何なに見みていますか まだ青あおが揺ゆらめく

放はなした言葉ことばは隠かくした罪つみのよう
忘わすれたい今いまを生いきるため

風かぜに乗のり春はると青あおは僕ぼくの前まえに 薄暗うすぐらい部屋へやの隅すみで泣なく姿すがた見みせ
まだ覚おぼえてる 別わかれ際ぎわの言葉ことばを 最後さいごに君きみに言いえなかった 愛あいを隠かくした

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曲名:告隠 歌手:ヨナツメ