ガラクタが 音おとを 鳴ならす
ノイズまみれの 古ふるい ラジオ
終おわりかけた 星ほしで
聴きこえた歌うた聴きこえた歌うた
初はじめて 響ひびいた 音おとに
胸むねを打うたれたんだよ
あーあ まだ途切とぎれないでと
願ねがうほど強つよく
遠とおく
遠とおく
響ひびく
響ひびく
魔法まほう
みたいな声こえに
もう一度いちど
会あいたくて
どこまでも
手てを伸のばす
光ひかりへと
未来みらいへと
歩あるき出だす
ガラクタの歌うた!
うたを ひとつ 教おそわって
たどたどしく 奏かなでたキミに
仮初かりそめの 命いのちを
光ひからせて 笑わらう
ふたりは
歌うたう
笑わらう
着替きがえて
髪かみを結むすんで
ほら
繋つなぐ!
走はしる!
転ころんで
何度なんども 笑わらい飛とばして
思おもい出でを 重かさねた
ふたりの 足跡あしあとは
何処どこまで続つづくんだろう?
ああ、 まだ途切とぎれないでと
願ねがうように歌うたう
傍そばで
傍そばで
響ひびく
響ひびく
まだ未熟みじゅくな声こえに
面影おもかげが
重かさなって
目めが合あうと
笑わらいあって
いつまでも
どこまでも
続つづくように
思おもえた
キミの 背せが伸のびる度たびに 私わたしは
壊こわれて 錆さびつき 動うごけなくなった
さよならを 歌うたう 準備じゅんびは できていたけど
初はじめて 響ひびいた 音おとに
胸むねを打うたれたんだよ
忘わすれないよ
響ひびく
響ひびく
声こえに
声こえに
魔法まほうをかけられて
貴女あなたが紡つむぐ声こえに
憧あこがれた
憧あこがれた
だから今いま
だから今いま
見みてていて
歌姫うたひめは笑わらう
ふたりの 足音あしおとを
どこまでも 歌うたうよ
あぁ・・・ まだ 途切とぎれないでと
願ねがうように脆もろく
声こえも
光ひかりも
貴女あなたがくれたから
上手うまく歌うたえてるかな?
大丈夫だいじょうぶ
このままで
そのままで
あの日ひのような
歌姫うたひめのうた
初はじめて 響ひびいた 音おとを
真似まねして歌うたうんだよ
あの日ひみたいに
ふたりの 足跡あしあとを
思おもい出だしながら
いつか来くる夕暮ゆうぐれも
キミの歌うたう朝あさが来くる
そんな未来みらい そんな光ひかり
歌姫うたひめに願ねがう
(初はじめて 響ひびいた 音おとに)
(胸むねを打うたれたんだよ)
歌声うたごえはもう重かさならない
それでも光ひかりはここにある
貴女あなたがくれた未来みらいを
照てらし
歩あるく
ガラクタgarakutaがga 音otoをwo 鳴naらすrasu
ノイズnoizuまみれのmamireno 古furuいi ラジオrajio
終oわりかけたwarikaketa 星hoshiでde
聴kiこえたkoeta歌uta聴kiこえたkoeta歌uta
初hajiめてmete 響hibiいたita 音otoにni
胸muneをwo打uたれたんだよtaretandayo
あaーあa まだmada途切togiれないでとrenaideto
願negaうほどuhodo強tsuyoくku
遠tooくku
遠tooくku
響hibiくku
響hibiくku
魔法mahou
みたいなmitaina声koeにni
もうmou一度ichido
会aいたくてitakute
どこまでもdokomademo
手teをwo伸noばすbasu
光hikariへとheto
未来miraiへとheto
歩aruきki出daすsu
ガラクタgarakutaのno歌uta!
うたをutawo ひとつhitotsu 教osoわってwatte
たどたどしくtadotadoshiku 奏kanaでたdetaキミkimiにni
仮初karisomeのno 命inochiをwo
光hikaらせてrasete 笑waraうu
ふたりはfutariha
歌utaうu
笑waraうu
着替kigaえてete
髪kamiをwo結musuんでnde
ほらhora
繋tsunaぐgu!
走hashiるru!
転koroんでnde
何度nandoもmo 笑waraいi飛toばしてbashite
思omoいi出deをwo 重kasaねたneta
ふたりのfutarino 足跡ashiatoはha
何処dokoまでmade続tsuduくんだろうkundarou?
ああaa、 まだmada途切togiれないでとrenaideto
願negaうようにuyouni歌utaうu
傍sobaでde
傍sobaでde
響hibiくku
響hibiくku
まだmada未熟mijukuなna声koeにni
面影omokageがga
重kasaなってnatte
目meがga合aうとuto
笑waraいあってiatte
いつまでもitsumademo
どこまでもdokomademo
続tsuduくようにkuyouni
思omoえたeta
キミkimiのno 背seがga伸noびるbiru度tabiにni 私watashiはha
壊kowaれてrete 錆saびつきbitsuki 動ugoけなくなったkenakunatta
さよならをsayonarawo 歌utaうu 準備junbiはha できていたけどdekiteitakedo
初hajiめてmete 響hibiいたita 音otoにni
胸muneをwo打uたれたんだよtaretandayo
忘wasuれないよrenaiyo
響hibiくku
響hibiくku
声koeにni
声koeにni
魔法mahouをかけられてwokakerarete
貴女anataがga紡tsumuぐgu声koeにni
憧akogaれたreta
憧akogaれたreta
だからdakara今ima
だからdakara今ima
見miてていてteteite
歌姫utahimeはha笑waraうu
ふたりのfutarino 足音ashiotoをwo
どこまでもdokomademo 歌utaうよuyo
あぁaa・・・ まだmada 途切togiれないでとrenaideto
願negaうようにuyouni脆moroくku
声koeもmo
光hikariもmo
貴女anataがくれたからgakuretakara
上手umaくku歌utaえてるかなeterukana?
大丈夫daijoubu
このままでkonomamade
そのままでsonomamade
あのano日hiのようなnoyouna
歌姫utahimeのうたnouta
初hajiめてmete 響hibiいたita 音otoをwo
真似maneしてshite歌utaうんだよundayo
あのano日hiみたいにmitaini
ふたりのfutarino 足跡ashiatoをwo
思omoいi出daしながらshinagara
いつかitsuka来kuるru夕暮yuuguれもremo
キミkimiのno歌utaうu朝asaがga来kuるru
そんなsonna未来mirai そんなsonna光hikari
歌姫utahimeにni願negaうu
(初hajiめてmete 響hibiいたita 音otoにni)
(胸muneをwo打uたれたんだよtaretandayo)
歌声utagoeはもうhamou重kasaならないnaranai
それでもsoredemo光hikariはここにあるhakokoniaru
貴女anataがくれたgakureta未来miraiをwo
照teらしrashi
歩aruくku