千弁卍華 歌詞 つきみぐー、 feat. 鏡音リン ふりがな付

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よみ:せんべんばんか

千弁卍華 歌詞

千弁卍華 歌詞

つきみぐー、 feat. 鏡音リン

2024.2.23 リリース
作詞
つきみぐー、
作曲
つきみぐー、
編曲
早蕨凪音
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瞼まぶたの裏側うらがわ 淡あわい夢ゆめ景色けしき
振ふり払はらって 今宵こよいもまた
汚よごれたこの手てが
断たち切きるべきもの
わからぬまま刃やいばを研とぐ

ひゅらり ひゅらり
はぐれた花弁かべん
その鋒きっさきで拾ひろう

毅然きぜんと舞まう 千せん弁べん卍華ばんか
その間隙かんげきに映うつる 哀あい嘆たんの雪ゆきよ
白しろ疾風はやてに踊おどる 濡ぬれ烏がらすが
闇よるの帷とばりに滲にじんだ
その行先ゆきさきも告つげずに

微睡まどろみ劈つんざく 彼かの日ひの慟哭どうこく
その残響ざんきょう 此この身みを焼やく
幾度いくど 償つぐない重かさねても
この罪つみは拭ぬぐえぬのでしょう

口遊くちずさむは廻かい哀あいの恋歌こいうたか
それとも我われを屠ほふる呪まじないか
その解こたえを今いま示しめして

3つ数かぞえ 交かわした契ちぎりが
重おもい足あしを前まえへ運はこぶ
明鏡めいけいのように曇くもりはない
この刃やいばの向むかう先さきが
貴方あなただとしても

毅然きぜんと舞まう 千せん弁べん卍華ばんか
その間際かんげきに 映うつる哀あい嘆たんの雪ゆきを
宙そらの海うみ漂ただよう 紅あかい月つきが
今宵こよい 凛りんと照てらした
幾重いくえにも連つらなる三千世界さんぜんせかいを
彩いろどる二人ふたり 雪せつ月華げっか
形かたちを変かえて移うつりゆく日々ひびに
変かわらぬ真念こころを咲さかせて

深々しんしんと愛あいが積つもる

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曲名:千弁卍華 歌手:つきみぐー、 feat. 鏡音リン