夜の海 歌詞 犬塚ヒカリ ふりがな付

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よみ:よるのうみ

夜の海 歌詞

犬塚ヒカリ

2024.4.3 リリース
作詞
tetsuhiko
作曲
tetsuhiko
編曲
佐久間誠
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いっそ二人ふたりで遠とおくへ行いこうか、
そんな言葉ことばを待まっていたのかもね

手てを繋つなげる距離きょりで
届とどかないものがあった
朝あさが来くるまででいい
こうしていたいだけ

このまま、、、そのまま、、、願ねがうほど
時ときは通とおり過すぎてゆく
見上みあげる夜空よぞらに星ほしはない
堕おちる花火はなびの雫しずくが
ほのかに照てらす場所ばしょを探さがすだけ

寒さむくないかと、そっと抱だき寄よせて
子供こどもみたいにあなたは笑わらった

包つつみ込こむ手てのひら
2度にどと忘わすれたりしない
今夜こんや寒さむくて良よかった
温ぬくもりが灯ともった

どうしてふたりは
風かぜのない日ひを選えらべずに出逢であう
両手りょうてで砂粒すなつぶすくっても
向むかい風かぜは許ゆるさない
指先ゆびさきから離はなれ光ひかるだけ

このまま、、、そのまま、、、願ねがうほど
時ときは通とおり過すぎてゆく
見上みあげる夜空よぞらに星ほしはない
堕おちる花火はなびの雫しずくが
ほのかに照てらす場所ばしょを探さがすだけ
探さがすだけ
探さがすだけ

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曲名:夜の海 歌手:犬塚ヒカリ