麓 歌詞 犬塚ヒカリ ふりがな付

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よみ:ふもと

麓 歌詞

犬塚ヒカリ

2024.4.3 リリース
作詞
犬塚ヒカリ
作曲
犬塚ヒカリ
編曲
佐久間誠
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国立こくりつインターを抜ぬけて
ひたすら進すすんできたけど
近ちかづいてくるよ大おおきな山々やまやま
どこへ行ゆこうか迷まような

悲かなしい気持きもちを全すべて
心こころから消けしてしまえればいいのに
疲つかれた、疲つかれた、もう疲つかれたの
もっと自由じゆうになりたいよ

愛あいはこの世よに溢あふれていると
誰だれかが言いった言葉ことばを思おもい出だした
窓まどを開あけると涼すずしい風かぜが私わたしの頬ほほを撫なでた
涙なみだを拭ぬぐってくれてるみたいだね
明日あしたも生いきていける気きがしてきた、すっと

あの山やまの麓ふもとに一体いったい
いくつの命いのちがあるんだろう
名なも知しらぬ花はなの種たねも眠ねむって
いつか芽吹めぶくの待まってる

ぼんやり浮うかぶ不安ふあんも
陽ひの光ひかりで温あたためてあげるから
大丈夫だいじょうぶ、大丈夫だいじょうぶ、もう大丈夫だいじょうぶ
私わたしはひとりじゃないと気きづいたよ

愛あいはこの世よに溢あふれていると
誰だれかが言いった言葉ことばを思おもい出だした
苦くるしい時ときも確たしかに愛あいに生いかされていると
優やさしい記憶きおくが教おしえてくれたから
明日あしたは強つよくなれる気きがしている、もっと

力ちからを抜ぬいて息いきをして
景色けしきはどんどん移うつろう
鳥とりが囀さえずり 蝶ちょうは舞まう
私わたしは生いきてる

愛あいはこの世よに溢あふれていると
誰だれかが言いった言葉ことばを思おもい出だした
苦くるしい時ときも確たしかに愛あいに生いかされていると
優やさしい記憶きおくが教おしえてくれたから
明日あしたは強つよくなれる気きがしている、もっと

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曲名:麓 歌手:犬塚ヒカリ