愛していた、これは本当 歌詞 mihoro* ふりがな付

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よみ:あいしていた、これはほんとう

愛していた、これは本当 歌詞

愛していた、これは本当 歌詞

mihoro*

2024.4.24 リリース
作詞
mihoro*
作曲
mihoro* , 雲丹亀卓人
編曲
雲丹亀卓人
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聞きこえなくなったあなたの声こえを探さがしている
感かんじなくなったあなたの怒いかりを探さがしている

あぁ埃ほこりを纏まとった私わたしたちの写真しゃしんは
笑顔えがおで苦くるしい

この感情かんじょうを伝つたえる言葉ことばをまだ知しらない
身みを委ゆだね 身みを捧ささげ ただ抱だきしめてよ
寂さみしさが目めを覚さます 寝付ねつけない夜よるに
また塞ふさごうとする手てを繋つないで止とめて

いつだって怒おこるのはあなただけだったし
いつだって泣ないているのは私わたしだった

ただ踊おどらされていた あなたの掌てのひらで
遊あそばれていたんだ

いや違ちがう きっと私わたしが自みずから踊おどってた
軽かるくて脆もろい女おんなを演えんじていたんだ
それでいいと思おもってた 嘘うそつきは私わたしだ
もう戻もどれない夜よるを思おもって泣ないて

愛あいしていた これは本当ほんとう 嘘うそじゃない
好すきだった なんてもう全部ぜんぶ嘘うそ

知しらぬ間まに忘わすれてく 思おもい出で抱かかえた
時ときを戻もどす方法ほうほうは知しらなくていいから
寂さみしさを蹴散けちらすような思おもい出でを増ふやして
奥底おくそこに仕舞しまってもう見みない

この感情かんじょうを伝つたえる言葉ことばをまだ知しらない
身みを委ゆだね 身みを捧ささげ ただ抱だきしめてよ
寂さみしさが目めを覚さます 寝付ねつけない夜よるに
また塞ふさごうとする手てを繋つないで止とめて泣ないて

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曲名:愛していた、これは本当 歌手:mihoro*