扇子なき心 歌詞 イトマP feat. 重音テト ふりがな付

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よみ:せんすなきこころ

扇子なき心 歌詞

扇子なき心 歌詞

イトマP feat. 重音テト

2023.11.23 リリース
作詞
イトマP
作曲
イトマP
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仲間なかまはずれだったね 私わたしの中なかのセンセーション
分わかり合あえるようにと寄より添そう まるで後出あとだしじゃんけんぽん
おまじないがあるなら 三日月みかづきが昇のぼる日ひなら
それは二ふたつとない 思おもい出でさ

からかってしまうのは少すこしばかりの抵抗ていこうで
恥はずかしさを読よみ取とれないように口元くちもとをまた隠かくした
手放てばなしたら刹那せつなと色いろめきを増ます笑顔えがおに
安心あんしんしては虚むなしさを最後さいごに姿すがた心こころを隠かくした

空そらが私わたしを包つつんで触ふれたって行いき着つくはさながら
神風かみかぜの吹ふいた遠とおい方ほうへ私わたしを連つれてって
胸むねの奥おくで感かんじる 逃のがしようもない小ちいさな煌きらめき
独ひとりでに信しんじていたって心こころは待まちぼうけ

ずっと暑あつさを耐たえ忍しのぶような 寒さむさを風邪かぜと誤魔化ごまかせるような
不安ふあんで仕方しかたがなくていつからか 瞳ひとみは滲にじむ
すっと話はなせるような心こころが一ひとつあったら
影法師かげぼうしの先さきには明日あすがあるんだろうけど
それは花弁はなびらが朽くちてくような 袖そでのしわを増ふやしていくような
不安ふあんで仕方しかたがなくて気きづいたら ただあなたを見みてた
溢あふれ出だす言葉ことばは空そらの青あおさとしまって
日ひが落おちる頃ころにはまた…。
帰かえろっか

仲間なかまはずれだったね 私わたしの中なかのSensation
分わかり合あえるようにと寄より添そう まるで後出あとだしじゃんけんぽん
おまじないがあるなら 三日月みかづきが昇のぼる日ひなら 答こたえて
意図いとしないそのさりげなさで
惹ひかれちゃうわ

日ひはまた沈しずむ
すっと話はなせるような心こころが一ひとつあったら
影法師かげぼうしの先さきには明日あすがあるんだろうけど

ずっと花弁はなびらが朽くちてくような 袖そでのしわを増ふやしていくような
不安ふあんで仕方しかたがなくて気きづいたら ただあなたを見みてた
溢あふれ出だす言葉ことばは空そらの青あおさとしまって
日ひが落おちる頃ころにはまた…。
帰かえれない
赤あからんでしまうような心音こころねを
隠かくしきれなくて

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曲名:扇子なき心 歌手:イトマP feat. 重音テト