微熱 歌詞 umbrella ふりがな付

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よみ:びねつ

微熱 歌詞

umbrella

2024.5.15 リリース
作詞
唯
作曲
唯
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いつだってそうだろ?
君きみは独ひとりで遠とおく歩あるいてた。
振ふり向むく事こともないと分わかっても
ただ傍そばに居いられたらいいと
...そう思おもってた。

何なんだっていいだろ?
君きみの事ことばかり考かんがえては
答こたえの出でないフリして笑わらって。
想おもえば想おもう程ほどに二人ふたりは
離はなれるから。
もう言葉ことばにならないこの涙なみだが
最後さいごの答こたえを告つげているから
過すぎ去さる月日つきひがこの季節きせつが

思おもい出でと...

枯かれゆく声こえで君きみの名なを呼よび
泣ないてた夜空よぞらを見上みあげた。
「これでいいんだよ」って。
...笑わらってみせた。

愛あいなんて言葉ことばが
心こころの中なかに或あるとするのなら
断片的だんぺんてきでも構かまわないから
ほんの少すこし君きみの横顔よこがおを映うつして
無ない物もの強請ねだりさ
夜空よぞらが終おわるまで
君きみを待まって
でも君きみは此処ここに居いるべきじゃないと
そう思おもった。
君きみが前まえに進すすめるなら
僕ぼくは何なにも言いわないから
例たとえそれが過あやまちでも
僕ぼくは君きみの空そらになる。

もう言葉ことばにならないこの涙なみだが
最後さいごの答こたえを告つげているから
過すぎ去さる月日つきひがこの季節きせつが

思おもい出でと...

枯かれゆく声こえで君きみの名なを呼よび
泣ないてた夜空よぞらを見上みあげた。
「これでいいんだよ」って。
...笑わらってみせた。

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曲名:微熱 歌手:umbrella