硝子の踊り子 歌詞 TALLA ふりがな付

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よみ:がらすのおどりこ

硝子の踊り子 歌詞

硝子の踊り子 歌詞

TALLA

2024.7.3 リリース
作詞
平石英士
作曲
森重駿里
編曲
冨田晃嗣
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生うまれてはじめて
見みた海うみのように
恐おそろしくも
ただ美うつくしい
あなたが いた

まるで崩くずれた積つみ木きのように
ただ無限むげんのかたちをしていた

今いますぐに
壊こわれてしまいそうで
触ふれれば そっと
溶とけ合あって 絡からみ合あって
ひとつに

硝子がらすの歌うたが響ひびく浜辺はまべ
夢ゆめよ 醒さめないでいて
始はじめ方かたも知しらず
呼吸こきゅう 乱みだれ
水面みなもに写うつる太陽たいようよりも
赤あかく揺ゆらめく ふたり

正ただしい言葉ことばすら
要いらないと思おもうのは
あなたの瞳ひとみが ただ

幼おさなき日ひの 記憶きおくを頼たより
ぎこちない仕草しぐさで
人ひとを愛あいしてきた

このままじゃ
壊こわれてしまいそうで
手てを伸のばせば
涙なみだが 溢あふれた
あなたと

硝子がらすの歌うた 歌うたう浜辺はまべ
夢ゆめよ 醒さめないでいて
踊おどり方かたも知しらず
脚あし 縺もつれ
この空そらに浮うかぶ星ほしたちよりも
青あおく燃もえる ふたり

硝子がらすの歌うたが響ひびく浜辺はまべ
夢ゆめよ 醒さめないでいて
終おわり方かたも知しらず
波なみに委ゆだね
水面みなもに写うつる太陽たいようよりも
赤あかく揺ゆらめく ふたり

影かげ ひとつ

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曲名:硝子の踊り子 歌手:TALLA