透明夏 歌詞 MIMI feat. 初音ミク ふりがな付

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よみ:とうめいか

透明夏 歌詞

透明夏 歌詞

MIMI feat. 初音ミク

2016.8.13 リリース
作詞
MIMI
作曲
MIMI
編曲
MIMI
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昼前ひるまえの旅たびの今日きょうの片隅かたすみでさ
描かいた地図ちずに沿そって歩あるく

舞まう軽かるい羽はねに残のこる夏なつの音おとは
ずっと胸むねの奥おくに隠かくしてまた繋つなぐの

覆おおう風かぜの色いろにふわり染そまると
変かわる今いまに唄うたいたくて

写真しゃしんの中なかで遠とおく笑わらうように
そっと独ひとり笛ふえをとって目めを閉とじてみた

潤うるむ透明とうめい夏か 願ねがう今いまをさ
無数むすうに浮うかべては

一人ひとり風かぜに吹ふかれて想おもう明日あすに
少すこし寄より掛かかりたくて

滲にじむ四よん分間ぷんかん 揺ゆれる僕ぼくの背せ
ふわり包つつみ込こんだ

風かぜに揺ゆられてさ掠かすれて遊あそぶ
平凡へいぼんな今日きょうを乗のせて

また・・・

なんでもない振ふりをして
言葉ことばをすり減へらした午後ごご
どうして大人おとなはこうも真面目まじめなのかな

なんて思おもうのも退屈たいくつな
くらいに世界せかいは広ひろいからさ
まあ今いまは無理むりに焦あせらなくてもいいよな

変かわる景色けしきも
霞かすむ未来みらいも
案外あんがい意味いみなんて無なくて

世界せかいが暮くれてく・・・

繋つなぐ言葉ことばも 終おわる赤あかも
滲にじんで溶とけてくだけ

微かすかに感かんじる未来みらいの風かぜが
丘おかを照てらし出だしたんだ

潤うるむ透明とうめい夏か 願ねがう今いまをさ
無数むすうに浮うかべてさ

音おとを風かぜに乗のせて想おもう明日あすに
少すこし酔よいそうな今いまを

ずっと・・・

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曲名:透明夏 歌手:MIMI feat. 初音ミク