シーラカンスと体温 歌詞 Hotaru feat. 初音ミク ふりがな付

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シーラカンスと体温 歌詞

シーラカンスと体温 歌詞

Hotaru feat. 初音ミク

2022.10.8 リリース
作詞
Hotaru
作曲
Hotaru
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言葉ことばは裏腹うらはらばかりで不確ふたしかで
表層ひょうそう 苦くるしそう 視線しせんは溺おぼれた
それでも君きみの肌はだは温あたたかくて
深淵しんえんを照てらすクラゲのようだったんだ

機械きかい仕掛じかけの心臓しんぞうを抱だくその胸むねで
呼よぶ声こえが
五臓六腑ごぞうろっぷに染しみ込こんでいく
36度どの君きみの肌はだに包つつまれて
嗚呼ああ まだ
壊こわれちゃいないさ

壊こわれて古ふるびたガラクタばかりの
光ひかりも差ささない凍こごえた海底うなぞこで
誰だれにも見みせない真珠しんじゅのような
この想おもいを大事だいじに沈しずめていたんだ

分わかり合あえない僕ぼくらは永遠えいえんに孤独こどくでいること
なんとなく
気きづいてはまた忘わすれゆく
期待きたいして裏切うらぎられ
矛盾むじゅんばかりの生いき物もので
嗚呼ああ もう
張はり裂さけそうだよ

僕ぼくはシーラカンス 君きみと
最深部さいしんぶで触ふれたことで
孤独こどくから
救すくわれたと錯覚さっかくするんだよ
36度どの君きみの肌はだに包つつまれて
嗚呼ああ まだ
壊こわれちゃいないさ

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曲名:シーラカンスと体温 歌手:Hotaru feat. 初音ミク