アオトアオ 歌詞 葦原ミコ(斉藤朱夏) ふりがな付

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アオトアオ 歌詞

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孤独こどくな Moonlight
青あおい溟海せかいで口遊くちずさむ

空虚くうきょな Goodnight
消きえた温ぬくもりと笑顔えがおと

ポチッと押おした 時計とけいのスイッチを
もう二に度どと巻まき戻もどせない 機械きかい仕掛じかけの過あやまち
チクタク 錆さびてく

誰だれの為ために作つくってきたのか?
答こたえなんて 何なにもなくて

手てをぎゅっと、握にぎらないで 忘わすれられなくなるの
さよならって 言いいたくなくて

藍あおと蒼あお 溶とけて行いった海うみの底そこ
碧あおと葵あお 見みつめ合あった赤色おもかげと

照てらした Moonlight
青あおい溟せ海かいを無作為むさくいに

失なくした Goodnight
いつも通どおりの幸しあわせを

ドクンと脈打みゃくうつ 鼓動こどうと似にせても
何一なにひとつ取とり戻もどせない 機械きかい仕掛じかけの過あやまち
チクタク 錆さびてく

ガラクタばかりに埋うもれていた
そして、ひとりぼっちだった

手てをそっと、離はなさないで 置おいてかれたくないの
おかえりって 声こえ、聴ききたくて

藍あおと蒼あお 溶とけて行いった海うみの底そこ
碧あおと葵あお 連つれて行いった帰かえる場所ばしょ

手てをもっと、握にぎり返かえして 終おわりにしたくないの
ただいまって 言いわせて欲ほしい

藍あおと蒼あお 溶とけて行いった海うみの底そこ
碧あおと葵あお 連つれて行いった赤色おもかげと

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曲名:アオトアオ 歌手:葦原ミコ(斉藤朱夏)