彼女は夜に溶けた 歌詞 溝野あわ feat. LUMi,VY2 ふりがな付

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彼女は夜に溶けた 歌詞

彼女は夜に溶けた 歌詞

溝野あわ feat. LUMi,VY2

2018.4.4 リリース
作詞
溝野あわ
作曲
溝野あわ
編曲
溝野あわ
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いつの間まにかついてきてる
気きづけば一緒いっしょにいる
この黒くろをなんと呼よぼうかな
迷まようあたしは足あしが無ない
次つぎの日ひには足あしが生はえて
歩あるくことも簡単かんたん
うれしくなったあたしを見みて
誰だれかが笑わらった気きがした

赤あかい髪飾かみかざりをつけたのに
君きみの色いろは黒くろいままで
このままずっと一緒いっしょにいて
君きみは黒くろいお友達ともだち

耳みみの中なかの笑わらい声ごえが響ひびく
もう静しずかにしてよね?
もうじきこの街まちを出でていくの
あしたから二人ふたりよ

隣町となりまちへつく為ためには
この森もりを抜ぬけなくちゃ
深ふかい緑みどりは黒くろく染そまり
やがて夜よるが訪おとずれる

赤あかい髪飾かみかざりを解ほどいたら
金色きんいろの髪かみがキラキラ
今夜こんやはここで過すごしましょう
君きみは黒くろいお友達ともだち

耳みみの中なかの笑わらい声ごえが近ちかい
もう静しずかにしてよね?
もうじきあの街まちにつくからね
くろいろが動うごいた

目めがさめれば重おもたい感触かんしょく
君きみの色いろが広ひろがってる
それが消化しょうかだと知しった時とき
悲鳴ひめいが森もりに広ひろがる

耳みみの中なかの笑わらい声ごえがここで
いま まさに笑わらってる
うれしかった足あしはもう消きえた
ぜつぼうが残のこった

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曲名:彼女は夜に溶けた 歌手:溝野あわ feat. LUMi,VY2