まことの舞 歌詞 犬坂毛野 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 犬坂毛野
  3. まことの舞歌詞
よみ:まことのまい

まことの舞 歌詞

まことの舞 歌詞

犬坂毛野

2024.8.21 リリース
作詞
浅井さやか(One on One)
作曲
和田俊輔
編曲
和田俊輔
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
「これは……まことの舞まい。まことの語かたりにございます」

「星ほしも月つきも身みを隠かくし、重おもたい雲くも垂たれ込こめた暗くらい夜よる。
今いまにも空そらが泣なき出だしそうな夜よるにございました。
がたりという物音ものおとが響ひびき、乳ち飲のみ子ごであった私わたくしは、
床下ゆかしたの隙間すきまへと隠かくされました……」

降ふり出だした雨あめが
掻かき消けしていく
悲鳴ひめいも泣なき声ごえも
肉にくを断たつ音おとも

降ふり出だした雨あめが
押おし流ながしていく
愛いとしき家族かぞくの
生暖あたたかき血ちを

私わたしはひとり
私わたしはひとり…

残のこされたのは
恨うらみ 辛つらみ 痛いたみ
仇討あだうちという
生いき甲斐がい

まことの舞 / 犬坂毛野 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:まことの舞 歌手:犬坂毛野