蛍 歌詞 秋山黄色 ふりがな付

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よみ:ほたる

蛍 歌詞

秋山黄色

2024.9.25 リリース
作詞
秋山黄色
作曲
秋山黄色
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このまま凍こおっていようかと 閉とじた一重瞼ひとえまぶたには
少すこし眩まぶしい海辺うみべの光ひかり もう夜よるになっていた

正ただしく居いたいって 思おもうのがもう
心こころに影かげを落おとす 十分じゅうぶんなほどの灯あかりになっていた
一ひとつ選えらべば 幾いくつか落おとすのは
知しっている顔かおだけしていた

灯台とうだいの下したで 仄暗ほのぐらく蹲うずくまる
箇条書かじょうがきの嫌いやさしさが 僕ぼくを眺ながめていた
もう光ひかりがきっと 肌はだに合あっていない
目めを痛いためてようやく みんなに気付きづいた
ごめんね

いい人ひとでいたいのはどうして?
はっきりしないのはどうして?
耳触みみざわりのいい理由りゆうが
耳障みみざわりだからだろうか
僕ぼくは 変かわれるだろうか

氷こおりみたいです 今日きょうは
でもね なんだか前まえを向むけそうだよ
自分じぶんの力ちからじゃなさそうだよ
明々めいめいとしたあなたたち

もしかしたら 苦くるしい思おもいは
優やさしい人ひとを巻まき込こむのか

積つみ上あげたエナジードリンク
まだ甘あまい匂においがした
「理由りゆう」じゃなく この「意味いみ」を
全すべて教おしえたいんだ
僕ぼくにできることは あと何なにがある
手てに残のこった少すこしの今いま迄まで
そのまま

自分じぶんを許ゆるすのは時間じかんが要いりそうだけど
時計とけいを眺ながめても 手てには入はいらないよ

新あたらしい陽光ひかりを探さがして夜よるに向むかう
蛍火ほたるびの美うつくしさを僕ぼくは見みつけたいんだ

灯台とうだいの下したに本当ほんとうの歌うたう意味いみがある
消きえたくなくて 死しにたいという人ひとの為ためだけに
無む意味いみじゃない今いまを 理由りゆうなく生いきるから
「やり直なおしたい」事ことばかりだこれから

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曲名:蛍 歌手:秋山黄色