脚色 歌詞 有機酸 ふりがな付

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よみ:きゃくしょく

脚色 歌詞

脚色 歌詞

有機酸

2017.12.20 リリース
作詞
有機酸
作曲
有機酸
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ふりがな
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あの日ひの願ねがい事ごとは落おとして砕くだいた
緑みどりのソーダみたいに
弾はじけて溶とけたのだろう
あの子こは世迷言よまいごとを話はなして塞ふさいだ
鉛なまりを飲のんだみたいだと
頭あたまを抱かかえて眠ねむった
消きえたあの街まちが
愚おろかな僕ぼくを酷ひどく拒こばんだとして
それでも自みずから終おわらせる事ことは
許ゆるされない また春はるを待まつ
たかが暮くらしだろ
それすらすでに
言いい訳わけの有様ありさまを
無様ぶざまに見みせられているような
脚色きゃくしょくだった
あなたの長ながい髪かみを愛あいしていると
祈いのりに似にた想おもいで掴つかんでいるの
枯かれた薔薇ばら 水みずも赤あか黒ぐろく流ながれる葉は
あれ以来いらい ただ
花はな開ひらく前まえなら 尚更なおさら刈かり取とるわ
今いま すぐ 音おとも無なく
僕ぼくの亡霊ぼうれいが
命いのちの意味いみを強つよく叫さけんだとして
それでもここから始はじめる事ことは
もうできないまた道みちを断たつ
作つくり話ばなしだろう
それすらすでに
忘却ぼうきゃくの有様ありさまを
無様ぶざまに見みせられているような
消きえたあの街まちが
愚おろかな僕ぼくを酷ひどく拒こばんだとして
それでも自みずから終おわらせる事ことは
許ゆるされない また春はるを待まつ
たかが暮くらしだろ
それすらすでに
言いい訳わけの有様ありさまを
無様ぶざまに見みせられているような
脚色きゃくしょくだった

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曲名:脚色 歌手:有機酸