星間漂流 歌詞 seiza ふりがな付

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よみ:せいかんひょうりゅう

星間漂流 歌詞

seiza

2024.10.23 リリース
作詞
seiza
作曲
seiza
編曲
maeshima soshi
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この広ひろい銀河ぎんがの暗闇くらやみ
漂ただよい続つづけるわたしは
あなたのスプートニク
周回しゅうかい軌道きどうで巡めぐり合あうのが
あなたでよかった

レコードが音おとを飛とばすように
あなたがいつか忘わすれても
刻きざまれていたメロディ
代かわりに歌うたうから

あなたのために生いきていきたい
それが数かずある苦くるしみの一ひとつだとしても
砂漠さばくに揺ゆれる一輪いちりんの薔薇ばらがあなたなら
水みずをあげるように涙なみだも差さし出だせる

知しらない街まちで見上みあげた空そら
あなたが教おしえてくれた星座せいざ
柄がらでもないけど指ゆびでなぞれば
ほんの少すこし寂さびしくなれた

朝あさは希望きぼうに満みちている
それならば何故なぜこんなにも
この夜よるよ明あけるなと
願ねがってしまうのか

あなたがいればそれだけでいい
それが数かずある間違まちがいのひとつだとしても
ノアの方舟はこぶねからこぼれ落おちた雫しずくの
ひとつがあなたなら舟ふねを捨すてるから

幾いく億おく年ねんの歴史れきしにも
残のこらないほどのこの瞬間しゅんかんを
あなたとふたり積つみ重かさねたい
やがて星ほしになる日ひまで

あなたのそばで生いきていきたい
それが呪のろいのようにふたりを縛しばろうとも
どんな凄惨せいさんな未来みらいもあなたがいれば
愛あいしてしまうだろう

あなたと永遠えいえんに生いきていきたい
たとえわたしがこの輪郭りんかくを失なくそうとも
あなたが閉とじた瞼まぶたに浮うかべる景色けしきに
わたしも住すめたなら
世界せかいが走馬灯そうまとうを観みる
そこに映うつらなくても
生うまれてきたことを
幸しあわせと呼よんでみよう

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曲名:星間漂流 歌手:seiza