許されたことがある 歌詞 眉村ちあき ふりがな付

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よみ:ゆるされたことがある

許されたことがある 歌詞

眉村ちあき

2024.11.27 リリース
作詞
眉村ちあき
作曲
眉村ちあき
編曲
眉村ちあき
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十二じゅうに分ぶんに準備じゅんびして真面目まじめに生いきる 凛りんとした花はなは光ひかりへ
上下じょうげ左右さゆう見渡みわたして生うまれたプライドが地面じめんを固かためる

それが咲さき誇ほこるたびに 足元あしもとに影かげができて
気きづいた時ときに驚おどろく こんな私わたしもいたんだって
その影かげは大おおきくなって 誰だれかの賛成さんせいに味あじを占しめて
他人ひとに同おなじだけ求もとめる悪魔あくまになっていた

それでも明日あすは来くるから
木漏こもれ日びを探さがして
愛あいされたいから愛あいしたりして
狭せまい世界せかいを生いきてる
許ゆるされたことがあるなら
それをどこに向むけよう
この世よの広ひろさが見みえた時とき
染しみ渡わたる呼吸こきゅうがある
年月ねんげつを経へて意味いみが宿やどる

怒おこる回数かいすうも増ふえた それが悩なやみだった
心こころの部屋へやを増ふやしてゆけばいつか いつか

似にてると思おもってたけど 同おなじじゃないそのゴール
見みえないところまで想像そうぞうして判断はんだんするのは違ちがうと
思おもって胸むねに刻きざんだ ああまた一ひとつ正義せいぎが増ふえた
伸のびる花はなと広ひろがる影かげのどっちを相手あいてにしましょうか

それでも明日あすは来くるから
永遠えいえんに感かんじて
私わたしを私わたしが叱しかるたび
爪つめを噛かむ部屋へやが狭せばまる
許ゆるされたことがあるなら
それをどこに向むけよう
この世よの広ひろさが見みえた時とき
染しみ渡わたる呼吸こきゅうがある

それでも明日あすは来くるから
木漏こもれ日びを探さがして
愛あいされたいから愛あいしたりして
狭せまい世界せかいを生いきてる
許ゆるされたことがあるなら
それをどこに向むけよう
この世よの広ひろさが見みえた時とき
染しみ渡わたる呼吸こきゅうがある
年月ねんげつを経へて意味いみが宿やどる

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曲名:許されたことがある 歌手:眉村ちあき