Anemone 歌詞 二ノ宮はぐ ふりがな付

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よみ:あねもね

Anemone 歌詞

二ノ宮はぐ

2024.11.3 リリース
作詞
二ノ宮はぐ
作曲
二ノ宮はぐ
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見みようとする
見みえなくなる
見みたくない
見みえる
なにかわからなくなってく
踏ふみたがう一いっ歩ぽが
描えがく曲線きょくせんを
歩あゆんで歩あゆんでたどりつく先さき
どうせないのだ
目指めざす場所ばしょなど
漂ただようように
諦あきらめていく
見みようとする
見みえなくなる

沈しずんでいく水みずの底そこに
浮うかんでいた花はなはそこに在あるか
見みつめてるその先さきには
映うつる影かげ
それは記憶きおくの残のこり香がなのか

囚とらわれた 一縷いちるの光ひかりに
いつまでも 足あしをとられている
こぼれた 言葉ことばは
解ほどけた

ゆらゆらりと 漂ただようように
今いまは 見みえなくても
分わからなくても 諦あきらめていても
たどり着つく
描えがいた円えんの その細ほそい縁ふちを
優やさしく撫なでる その手てを
見みている

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曲名:Anemone 歌手:二ノ宮はぐ